その理由は「味の明太子」で知られた、博多で明太子の製造販売をしている会社
ふくやの創業者の川原俊夫氏が初めて明太子を販売した日だからです。
販売開始が昭和24年1月10日なので、今年で77年目ということになります。
福岡に行くと福岡空港では数々の明太子関連商品が販売されていますが、元々は
川原氏が試行錯誤をして作り出した商品なので、特許を取得すれば独占販売する
ことも可能だったにも関わらず、製法を知りたい人に隠すことなく製法を教えた
ために、いろいろな会社でいろいろな工夫がなされて、博多名物として知られる
存在になったということのようです。
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