2025年12月31日

25年ぶりの冨士サファリパーク -4-

レストランから、ふれあいゾーンへと移動する途中「ウサギの館」「ネコの館」
「イヌの館」という三つの動物の館がありました。
以前に来た時にはなかったところなんですが、入園料金とは別にウサギとネコは
600円、イヌは700円の入場料が必要で、滞在時間は20分です。

イヌは解説を聞くだけで、ウサギとネコは餌を食べさせることが出来ますが餌は
別料金なので、それなりにお金がかかります。

イヌは家に三頭いるので、ネコの館に入りました。
抱っこをしたり、ネコの後を追うのは禁止で、ネコが寄って来たときだけ撫でる
ことは出来るという、なかなか厳しいルールの上に、数匹いるネコは空き回って
いるので写真を撮ろうとしても上手く撮れないので諦めました。
600円を高いと思うか、妥当だと思うかで違いはあると思いますが、個人的には
ほとんど触ることが出来ずに、20分間は高いと感じました。
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posted by SUZURAN at 20:39| 愛知 ☁| Comment(36) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月30日

25年ぶりの冨士サファリパーク -3-

シマウマの次に現れたのはキリンです。
今年はキリンを何度か見たような気がするな、と思いましたが記憶をたどっても
伊豆シャボテン公園、上海野生動物園ぐらいしか行っていないので、そんなには
キリンを見たわけでもないのですが、何故かキリンの印象が強いです。

safari25-16.jpg

動物の中でもっとも首が長いものの、首の骨の数は人間と同じ7個ということは
よく知られた話ですが、キリンの睡眠時間は1日2時間というのはご存じですか?
あれだけ首を伸ばして周囲を見回すほど臆病な動物なので、肉食動物に襲われる
ことを警戒してキリンは立ったまま寝ます。
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posted by SUZURAN at 20:33| 愛知 ☀| Comment(16) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月29日

25年ぶりの冨士サファリパーク -2-

クマ、ライオン、トラの次はチーターのゾーンになります。
チーターは走るのが速いからか、ライオンたちのように完全な放し飼いではなく
柵の向こう側にいました。

safari25-9.jpg

ゾーンの仕切りが開いた途端に時速120キロの俊足で走られたら、隣のゾーンに
迷い込んでしまってトラとの一騎打ちになってしまうので、その予防なのかなと
思いましたが、真相は判りません。

チーターも多くのネコ科の野生種と同様に絶滅危惧種ですが、その他のネコ科の
動物よりも危機レベルが高いとされています。
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posted by SUZURAN at 20:36| 愛知 ☀| Comment(41) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月28日

25年ぶりの冨士サファリパーク -1-

今年最後のお出かけは久し振りの冨士サファリパークでした。
25年前のGWに当時冨士サファリパークで始まったばかりのキャンプ場に泊まり
ナイトウォーキングサファリに参加するために冨士サファリパークに行ったのが
2000年ですから、本当に25年ぶりでした。

safari25-1.jpg

沼津からレンタカーで行きましたので三島までは新幹線での移動です。
途中の富士山はきれいに見えました。
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posted by SUZURAN at 20:31| 愛知 ☀| Comment(23) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月21日

郡上八幡をお散歩

10月に行った郡上八幡の話です。
郡上八幡と言っても、そんなに有名な観光地でもないので知らない人の方が多い
と思いますが、岐阜県の美濃地方の「水と踊りの城下町」を標榜する地方都市で
再建された木造の城としては日本最古になる郡上八幡城と、徹夜踊りで知られる
郡上おどり(盆踊り)が知られています。

Gujyo25-1.jpg

吉田川という清流が流れる水の街として、地元の商工会のホームページでも紹介
されているように街の中のいたるところに水路があり、吉田川の鮎も有名な地産
の郷土料理の主役として活用されています。
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posted by SUZURAN at 20:38| 愛知 ☁| Comment(32) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする