2026年03月16日

毒を持つ魚はフグだけではない

まだ朝の気温は2℃とか3℃なんてことがあるので、本格的な春到来というのには
少し早いかも知れませんが、ひな祭りも終わり、はまぐりや初物のワカメなども
登場して食材の部分では冬から春に季節は移り変わり、冬の高級魚であるフグの
季節も終わりが近づいています。

torafugu-1.jpg

芸能人などの有名人が患者にならなければ大騒ぎにはなりませんが、フグ中毒で
搬送される人はゼロではなく、年に平均20人以上の患者が発生し、数年に一人の
割合で死亡者も出ていますから、危険な魚にであることは変わりません。
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posted by SUZURAN at 20:35| 愛知 ☀| Comment(17) | 動物・ペット・虫の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月06日

日本から絶滅した動物・東京国立科学博物館

東京在住の方ならご存じかと思いますが、上野公園にある東京国立科学博物館に
20世紀初めには日本に棲んでいて絶滅した動物の骨格標本が展示してあります。

有名な絶滅した動物としては、ニホンオオカミとニホンカワウソが展示されて
いますが、ニホンオオカミは1905年に奈良県で、ニホンカワウソは1979年に
高知県で目撃されたのを最後に絶滅したと考えられています。

Nihon Wolf.jpg

ニホンオオカミらしき生き物の死骸が発見されたことがありましたが、皮膚病
で毛が抜け落ちた野犬だった、と公式見解が出され、ニホンカワウソの場合も
高知県の川を泳いでいるところを目撃した、という情報がありますが、正式に
ニホンカワウソだと確認されたことはありません。
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posted by SUZURAN at 20:34| Comment(11) | 動物・ペット・虫の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月03日

おしどり夫婦の現実

仲睦まじい夫婦を比喩する言葉としておしどり夫婦というのがあります。
おしどりというのは、カモのように水の上に浮いて暮らしている鳥類の仲間で
雄はきれいな模様の羽で、雌よりも少し大きく、それに対して雌は地味な色で
雄を引き立てるかのように少し小さくて、いつも一緒に行動していることから
古い日本的価値観の「夫唱婦随」のシンボルとして、昔から夫婦円満の象徴の
ように扱われてきました。

oshidori_couple.jpg

韓国でも儒教的な考え(日本の古い価値観の中には、儒教の教えの影響もある
と考えられています)から、おしどりは夫婦円満の象徴と見る人もいます。
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posted by SUZURAN at 20:37| Comment(40) | 動物・ペット・虫の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月10日

お手軽釣り場の危険な毒魚

それなりに集めていた釣り道具を整理してから、新しく竿とリール、最低必要な
釣り針や錘などの小道具は買いましたが、あまりの暑さに命の危険を感じて最近
はほとんど出かけなくなりましたが、以前は伊勢湾とか三河湾、浜名湖や北陸の
敦賀や三方五湖辺りまで投げ釣りや堤防釣りに出かけていました。

fishing port.jpeg

沖合まで出なければ、サメに咬まれる危険性もないと普通に思うかと思いますが
以前にも書いたように、潜水漁をしていてサメに食べられてしまった漁師さんは
漁港から20メートルほど離れた陸地のすぐそばで襲われていますから、回遊する
サメ次第ですぐ目の前が修羅場になることもあります。
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posted by SUZURAN at 20:32| 愛知 ☁| Comment(23) | 動物・ペット・虫の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月20日

迷惑なゴキブリの存在

暑い時期に限らず、現代では年中無休で大きなゴキブリがウロウロしていますが
それでもやっぱり活発なのは気温の高い6月から9月ぐらいだと思います。


ゴキブリが大量に登場するので、ダメな人は見ちゃダメです。

自宅の床で偶然にも発見とか、壁に沿ってコソコソと走っていく姿を発見すると
いう人も多いのではないかと思いますが、姿を目撃した場合はその数倍の仲間が
潜んでいるという見方がありますが、あのペラペラの体形ですからね、数日毎に
バルサンでも焚かない限り根絶は難しい生き物です。
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posted by SUZURAN at 20:35| 愛知 ☀| Comment(29) | 動物・ペット・虫の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする