行為など、不毛な争いに巻き込まれる形で原油価格は高値安定です。
実際にロシアからの原油の供給がストップしているかと言うと、インドと中国
はドバイやサウジアラビアよりも安価に原油の供給を受けているわけで、国際
協調によるロシアへの経済制裁と言いつつも、ザルの隙間から原油は漏れ出て
いるのが国際標準なわけで、インドと中国は国益優先政策を続けています。
原則論からすれば、どこの国がどこの国から何を買おうが他国が干渉すること
は出来ないはずなので、要するに各国が自国以上に有利な条件で取引させない
ために足の引っ張り合いをしているだけのことです。続きを読む


