本番に先駆けて行われたスプリントレースで、角田裕毅は5位に入賞しました。
5番手スタート(マックス・フェルスタッペンは6番手)という久し振りの好位置
からのレースでしたが、総合優勝を目指すマックス・フェルスタッペンに順位を
譲り、その後も堅実なレースに徹していましたがトラックリミット違反で5秒の
ペナルティを受けて降格か?ということになりました。
その後、順位を入れ替えたキミ・アントネッリも5秒ペナルティの対象となった
ことで再度、順位の入れ替えがあり最終的に5位で確定しました。
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2025年12月02日
2025年11月26日
2025年・F1-GP 第22戦 ラスベガスGP 結果
年間24戦のスケジュールが組まれているF1もラスベガスを含めて後3戦になって
2026年のドライバーが確定していないのはレッドブルとレーシングブルズのみ
ということで、年間優勝争いをしているチーム以外は、ほぼ終戦ムードといった
感じを受けますが、ラスベガスでは大きなハプニングがあり、最後まで年間優勝
はわからないという状況になりました。
優勝したのはマックス・フェルスタッペンで、年間優勝を諦めるどころか逆転が
見えてきたと感じられるのはマクラーレンの二人が、スキッドプレートの摩耗が
激しく必要な厚みを満たさなかったために失格になったからです。
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2026年のドライバーが確定していないのはレッドブルとレーシングブルズのみ
ということで、年間優勝争いをしているチーム以外は、ほぼ終戦ムードといった
感じを受けますが、ラスベガスでは大きなハプニングがあり、最後まで年間優勝
はわからないという状況になりました。
優勝したのはマックス・フェルスタッペンで、年間優勝を諦めるどころか逆転が
見えてきたと感じられるのはマクラーレンの二人が、スキッドプレートの摩耗が
激しく必要な厚みを満たさなかったために失格になったからです。
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2025年11月10日
2025年・F1-GP 第21戦 サンパウロGP 決勝
予選から全くの絶不調だったレッドブルでしたが、ピットレーンスタートからの
3位表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペンは、やはり現役最強スキルを
持ったドライバーだと思います。
予選で16番手ということで、根本的にマシンを調整するためにピットレーンの
スタートを選択したマックス・フェルスタッペンに対して、ハードタイヤで果敢
に上位に挑んだ角田裕毅でしたが、ランス・ストロールとの接触のペナルティで
ピットインしたところ、ピット作業のタイミングが早すぎたということでさらに
10秒追加のダブルペナルティで計20秒のロスですから、挽回など出来るはずが
ないということで、16位のランス・ストロールから10秒差の最後尾で終了して
見せ場もなく、評価を上げることも叶いませんでした。
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3位表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペンは、やはり現役最強スキルを
持ったドライバーだと思います。
予選で16番手ということで、根本的にマシンを調整するためにピットレーンの
スタートを選択したマックス・フェルスタッペンに対して、ハードタイヤで果敢
に上位に挑んだ角田裕毅でしたが、ランス・ストロールとの接触のペナルティで
ピットインしたところ、ピット作業のタイミングが早すぎたということでさらに
10秒追加のダブルペナルティで計20秒のロスですから、挽回など出来るはずが
ないということで、16位のランス・ストロールから10秒差の最後尾で終了して
見せ場もなく、評価を上げることも叶いませんでした。
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2025年10月30日
2025年・F1-GP 第20戦 メキシコGP 決勝
マックス・フェルスタッペンの連勝でチャンピオン争いが熾烈になってきました
が、高地のメキシコを不得意とするレッドブルはマックス・フェルスタッペンの
3位が精一杯で、優勝したのはランド・ノリスでした。
ランド・ノリスとオスカー・ピアストリのマクラーレンのチームメイトに加えて
マックス・フェルスタッペンにもチャンスがあるだけに、まだまだタイトル争い
は混戦模様のまま、サンパウロGPへと続いて行きます。
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が、高地のメキシコを不得意とするレッドブルはマックス・フェルスタッペンの
3位が精一杯で、優勝したのはランド・ノリスでした。
ランド・ノリスとオスカー・ピアストリのマクラーレンのチームメイトに加えて
マックス・フェルスタッペンにもチャンスがあるだけに、まだまだタイトル争い
は混戦模様のまま、サンパウロGPへと続いて行きます。
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2025年10月21日
2025年・F1-GP 第19戦 アメリカGP 決勝
アメリカGPはスプリントレースと通常のレースが開催されました。
今シーズン、レッドブルレーシングに昇格してから不本意なレースが続いていた
角田裕毅はスプリント予選では18番手スタートということで、わずか19周のみ
のレースでは入賞は絶望的と見られていましたが、スタート直後のアクシデント
に巻き込まれることなく、上位に進出し最終的に11個のポジションをアップして
7位でゴールして2ポイントを稼ぎました。
決勝の予選では相変わらずのリアム・ローソンの故意に見える減速による妨害で
Q2で敗退して13番手からのスタートだったものの、今回は順位を下げることの
多かったロングランでも、マシンを攻略することが出来たようでスタート以降に
徐々に順位を上げていくことで、本戦の決勝でも7位入賞で6ポイントを加算して
アメリカGPでは8ポイントを持ち帰ることが出来ました。
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今シーズン、レッドブルレーシングに昇格してから不本意なレースが続いていた
角田裕毅はスプリント予選では18番手スタートということで、わずか19周のみ
のレースでは入賞は絶望的と見られていましたが、スタート直後のアクシデント
に巻き込まれることなく、上位に進出し最終的に11個のポジションをアップして
7位でゴールして2ポイントを稼ぎました。
決勝の予選では相変わらずのリアム・ローソンの故意に見える減速による妨害で
Q2で敗退して13番手からのスタートだったものの、今回は順位を下げることの
多かったロングランでも、マシンを攻略することが出来たようでスタート以降に
徐々に順位を上げていくことで、本戦の決勝でも7位入賞で6ポイントを加算して
アメリカGPでは8ポイントを持ち帰ることが出来ました。
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