2025年11月08日

トワイライトゾーン/超次元の体験【1983年・アメリカ映画】

グレムリンの話を書いていて、元々のグレムリンを知ることになったきっかけが
この映画を観たことだったことを思い出して、そういえば、この映画のヒットに
気を良くして「クリープショー」という短編の恐怖映画が公開されたり日本でも
「怖がる人々」とかテレビで「世にも奇妙な物語」など、オムニバス形式の怖い
内容の映画が続いたような記憶があります。



「トワイライトゾーン」は元は1950年代から始まった世にも不思議な物語的な
ドラマシリーズでしたが、それをオムニバス映画にしたのが、この作品です。
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posted by SUZURAN at 20:38| 愛知 ☔| Comment(17) | シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月07日

ドラゴンへの道【1972年・香港映画】U-NEXT 見放題

香港映画(カンフー映画)を日本に定着させた功労者の一人であると個人的に
思っているブルース・リーが、監督、脚本、武術指導、主演までこなしたのが
「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」に続いて、三作目の主演作品に
なる「ドラゴンへの道」で、ダブルヌンチャクなど話題の多い映画でした。



1973年7月20日、台風が近づいて荒れた天気の夜、香港のクイーンエリザベス
病院に昏睡状態の男性が搬送され、手当ての甲斐なく死亡が確認されました。
生まれたのは1940年なので、もし存命だとしたら83歳ということになるため
22年に亡くなったジミー・ウォングよりも3歳年上になります。
それはともかく、久し振りにブルース・リーの映画を観ました。続きを読む
posted by SUZURAN at 20:33| Comment(18) | シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月06日

逆謀~反乱の時代~ 【2017年・韓国映画】U-NEXT

Disney+で放映されている「コネクト」というドラマがあります。
臓器売買の闇組織に目玉を強奪された青年は、強力な再生能力を持つ新人類で
強奪された目から視界が共有されている連続猟奇殺人犯(奪われた目玉はこの
犯人に移植されています)から目玉を取り返すために戦うという話なんですが
このドラマの主役を務めているのがチョン・ヘインで、ドラマ自体の話はまた
いつか、書くことが無くなった時にでも書くようにしたいと思います。

前置きが長くなりましたが、お金をかけたディズニーのドラマで主役を務める
人気俳優のチョン・ヘインが朝鮮一の剣豪として謀反を止めるために血みどろ
の戦いをする映画が「逆謀~反乱の時代~」という映画です。

英祖が国王として即位して4年、かつては国王の親衛隊である内近衛の武官と
して王の護衛をしていたキム・ホは、王の移動の際の失態により、官職を解任
され、大工仕事を手伝う日々を送っていました。



そんな時、罪人を収監、取り調べを行う義禁府(拘置所という感じ)の捕卒に
任命するという辞令が届き、剣士である自分が牢番になるということに不満を
感じますが、叔父マンソク(捕卒として義禁府で働いている)に養われている
という負い目もあり、仕方なく叔父と一緒に働くことにします。
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2025年11月05日

妖怪大戦争・ガーディアンズ【2021年・日本映画】U-NEXT

基本的にジャニーズ系とLDH系の芸NO人の出る映画は糞映画だという信念を
持っているので、邦画を見る機会はほとんどありませんが、妖怪大戦争は監督
が三池崇史監督ということで観てみようかなと思いました。



映画を観た思ったのが、出演者のほとんどが妖怪メイクをしているので実際の
容姿がほとんどわからんじゃないかということでしたが、実際のところ日本の
映画やドラマをほとんど見ないので、役者の顔をよく知らないというちょっと
拙いんじゃい?的なことに気付いてしまいましたが、それは逆に言うと素敵な
役者が日本にもいることを知ることが出来るので、良いことなんじゃないかと
妙なところで納得というか、それもまた良いじゃないかと思いました。
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posted by SUZURAN at 20:00| Comment(12) | シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月27日

ブームを作った角川映画 その2

推理小説を原作にした映画化が多かった角川映画が、これまで以上の経費
と海外の俳優を起用してSF映画を作ったのが「復活の日」でした。

virus_fukkatsunohi.jpg

細菌兵器を盗み出した飛行機が雪山に墜落し、雪解けとともに細菌兵器が
活動を開始したことによってウィルスが拡散し、世界が亡びようとする時
猜疑心に満ちた軍人のために、世界に核兵器が降り注ぎ、世界はもう一度
亡びたものの南極に残った数百人の人間によって、人類はまた復活の日を
迎えるというストーリーで、二時間半の大作でした。

主題歌をジャニス・イアンが歌い、スリルとサスペンスのシーンもあって
それなりに見どころはありましたが、死亡率の高いウィルスが拡散しても
全世界に降り注いだ核ミサイルによって放射能が地球全体を覆っても南極
まで歩いてたどり着く草刈正雄はちょっとご都合主義じゃないですか?と
正直なところ思った映画でした。
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posted by SUZURAN at 20:34| Comment(37) | TrackBack(0) | シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする