レジェンダリー・ピクチャーズのモンスター・ヴァースシリーズとしては5作目
の作品ということになります。全部観ていますが映画館では1.4の2作のみです。
モンスターヴァースシリーズ
1.『GODZILLA ゴジラ』(2014年)
2.『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年)
3.『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年)
4.『ゴジラvsコング』(2021年)
5.『ゴジラxコング 新たなる帝国』(2024年)
ちなみに、1作目「GODZILLA ゴジラ」2作目「キングコング:髑髏島の巨神」は
それぞれに主役が登場して、他の新作怪獣が脇を固める感じでした。
3作目の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」には、キングギドラと、ラドン
モスラが登場し、4作目ではゴジラとコングが共闘する形で「ゴジラvsコング」
になり、今作でも共闘する基本的なストーリーは変わっていません。続きを読む
2026年02月07日
2026年02月04日
笛を吹く男【2015年・韓国映画】U-NEXT 見放題
「ハーメルンの笛吹き」という話がありますが、その内容はご存じでしょうか?
子供の頃には、不思議な笛を吹いて街に増えすぎたネズミを連れていく、という
牧歌的な話だと思っていましたが、そういう単純な話ではありませんでした。
映画の話の前に簡単に「ハーメルンの笛吹き」の話をまとめます。
ドイツのハーメルンという町でネズミが大増殖して困っていました。
町民はネズミをなんとかしてほしいと町長に嘆願しますが、なす術がない町長が
困っているとある男が私がネズミを街の中から消しましょうと申し出ます。
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子供の頃には、不思議な笛を吹いて街に増えすぎたネズミを連れていく、という
牧歌的な話だと思っていましたが、そういう単純な話ではありませんでした。
映画の話の前に簡単に「ハーメルンの笛吹き」の話をまとめます。
ドイツのハーメルンという町でネズミが大増殖して困っていました。
町民はネズミをなんとかしてほしいと町長に嘆願しますが、なす術がない町長が
困っているとある男が私がネズミを街の中から消しましょうと申し出ます。
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2025年12月17日
ブルース・リー:生誕85周年
今年は1940年生まれのブルース・リーが生きていたなら85歳の年でした。
生誕70周年の時には、映画がリバイバル上映されたりしてそれなりにイベントが
開催されましたが、今年は特に目立つイベントもなく静かに終わりそうですね。
ブルース・リーが活躍していた1970年代に、30歳だった人も85歳ぐらいなので
イベントを開催しても当時を知る人が高齢化していて、盛り上がりに欠けそうな
気もするので、費用対効果を考えたらイベントの意味がないかも知れませんね。
もしも、1972年7月20日に32歳の若さで亡くなっていなかったとしても、現在
まで生きていたかどうかはわかりませんが、幼くして遺された息子が映画俳優に
なったにも関わらず、撮影中の事故で死去するなどあまりにもドラマティックな
ことがあったことも考えると、若くして亡くなったことも一つの必然だというか
伝説の中に生きるべくして生まれた人だったとも言えそうです。
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生誕70周年の時には、映画がリバイバル上映されたりしてそれなりにイベントが
開催されましたが、今年は特に目立つイベントもなく静かに終わりそうですね。
ブルース・リーが活躍していた1970年代に、30歳だった人も85歳ぐらいなので
イベントを開催しても当時を知る人が高齢化していて、盛り上がりに欠けそうな
気もするので、費用対効果を考えたらイベントの意味がないかも知れませんね。
もしも、1972年7月20日に32歳の若さで亡くなっていなかったとしても、現在
まで生きていたかどうかはわかりませんが、幼くして遺された息子が映画俳優に
なったにも関わらず、撮影中の事故で死去するなどあまりにもドラマティックな
ことがあったことも考えると、若くして亡くなったことも一つの必然だというか
伝説の中に生きるべくして生まれた人だったとも言えそうです。
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2025年12月01日
ホラーの原点・バンパイアとバンパイヤ
ブルガリアを含むバルカン半島の国々では、古来から生前に何か悪い事をして
亡くなった人はバンパイアとして蘇り、生きた人間を襲い生き血を吸う吸血鬼
となって蘇り、世の中に恐怖と災いを広げるという迷信や伝説があったために
亡くなった際には、復活を防ぐために心臓に鉄の杭を打ち込んで葬ったという
伝承が残っているのですが、ただ単に伝承ではなく、その伝説を裏付ける姿の
古い遺体が伝説の残る地方で今でも時々発掘されています。

どんな悪事をすると、死後に復活して吸血鬼として蘇るというように認識され
心臓に鉄の杭を打ち込むほどに恐れられたのかは、正式には解明されていない
のですが、疫病(感染症)で亡くなった場合に他人に感染させるのが悪魔の力
だと考えられていたという見方もあるので、消毒用アルコールや抗生物質など
防疫と治療の術がなかった時代には、感染症はそれだけ恐れられていたという
話なのかも知れません。
続きを読む
亡くなった人はバンパイアとして蘇り、生きた人間を襲い生き血を吸う吸血鬼
となって蘇り、世の中に恐怖と災いを広げるという迷信や伝説があったために
亡くなった際には、復活を防ぐために心臓に鉄の杭を打ち込んで葬ったという
伝承が残っているのですが、ただ単に伝承ではなく、その伝説を裏付ける姿の
古い遺体が伝説の残る地方で今でも時々発掘されています。
どんな悪事をすると、死後に復活して吸血鬼として蘇るというように認識され
心臓に鉄の杭を打ち込むほどに恐れられたのかは、正式には解明されていない
のですが、疫病(感染症)で亡くなった場合に他人に感染させるのが悪魔の力
だと考えられていたという見方もあるので、消毒用アルコールや抗生物質など
防疫と治療の術がなかった時代には、感染症はそれだけ恐れられていたという
話なのかも知れません。
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2025年11月09日
ハプニング 【2008年・アメリカ映画】Disney+
1時間半ぐらいの短めな映画をDisney+で検索して見つけ出したのが、この作品
でした、主演はトランスフォーマーシリーズ、テッドのマーク・ウォールバーグ
ですが、タフネスなヒーローではなく、ぬいぐるみのクマとドラッグにふけって
エロ話で盛り上がるチョイ悪オヤジ(死語かもね)でもありません。
ホラー映画のカテゴリーに入っていたり、SF映画のカテゴリーに入っていたりと
作品の属性が今一つ決めかねる部分があるような内容ですが、目に見えない恐怖
から逃げ出そうとする人たちが、もがけばもがくほど深みにはまって命を失うと
いうことになるので、一種のパニック映画と見るのが妥当かも知れません。
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でした、主演はトランスフォーマーシリーズ、テッドのマーク・ウォールバーグ
ですが、タフネスなヒーローではなく、ぬいぐるみのクマとドラッグにふけって
エロ話で盛り上がるチョイ悪オヤジ(死語かもね)でもありません。
ホラー映画のカテゴリーに入っていたり、SF映画のカテゴリーに入っていたりと
作品の属性が今一つ決めかねる部分があるような内容ですが、目に見えない恐怖
から逃げ出そうとする人たちが、もがけばもがくほど深みにはまって命を失うと
いうことになるので、一種のパニック映画と見るのが妥当かも知れません。
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