2023年10月29日

もんたよしのりさんの死去

谷村新司さんが亡くなって少なからず凹んでいる時に、追い打ちをかけるかの
ように、もんたよしのりさんが亡くなったという報道がありました。

「ダンシングオールナイト」の「もんた&ブラザーズ」のもんたよしのりさん
という紹介の仕方がほとんどのようですが、個人的には「赤いアンブレラ」や
「KOBE」などの作品が好きでした。



ロック系のグループなのに北島三郎さんの北島音楽事務所に所属していたこと
が余程、不思議だと感じたのか、とてもよく覚えています。続きを読む
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2023年10月15日

アリスの谷村新司さんが死去

自分自身がシニアと呼ばれる年齢になっているわけですから、このようなこと
が、これから毎年続いて行くのは当たり前なんですが、中学生の頃から好きな
グループだった、アリスの作詞者であり作曲者であり、ボーカリストであった
谷村新司さんが腸炎の手術を受けて療養中に亡くなりました。享年74歳。


ブルース・リャンの香港映画で(多分、無断で)BGMになっていました。

デビュー曲は「走っておいで恋人よ」ですが、個人的にアリスの存在を知った
のはカバー曲の「今はもうだれも」をラジオで聴いた1975年のことでした。
13歳の中学生で、クラスの同級生は山口百恵、桜田淳子の派閥が盛り上がって
いた頃ではありましたが、捻くれ者はアイドルよりもフォークに走りました。続きを読む
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2023年05月07日

アイルトン・セナの死去から29年

イモラ・サーキットで個人的にF1の神様だったアイルトン・セナが本当に天に
召されてから、5月1日で29年になりました。
現地からセナの訃報を伝えた今宮淳さんも今はもういません。



人から感情をあまり表に出さないタイプだと言われて、昔の上司からは宇宙人
だと言われたこともありますが、セナが亡くなった夜の特番を見て、自分でも
驚くぐらい涙が出たのを覚えています。

ホンダがF1からの撤退を表明した時、セナが涙ながらにホンダの撤退を惜しみ
いつかまたホンダに乗ると言っていましたが、その願いは叶いませんでした。続きを読む
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2023年04月10日

ムツゴロウ(畑正憲)さんが死去

病気で弱っている人、高齢者の人がどんどん亡くなってしまうような気候変動
でも起きているのか?と思うぐらい、小学生の頃から20代前半まで夢中だった
人たちが先を急ぐように逝ってしまうことが続いています。



作家の畑正憲さんが心筋梗塞で87歳で亡くなりました。
父親と同じ昭和9年生まれ(父は2011年、東日本大震災で日本が存亡の危機か
と騒がれた年に亡くなっています)ですから、長生きではあったと思いますが
小学生の時に読んだ「われら動物みな兄弟」の頃から「ムツゴロウの青春期」
結婚記、無人島記、大漁旗、動物王国、博物志など、ムツゴロウとタイトルに
入っている数々の本の他にも、「さよならどんべえ」など、多くの本を読んで
きた作家が亡くなってしまったことが悲しいです。続きを読む
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2023年04月05日

坂本龍一さんが逝ってしまった

ステージ4の直腸がんという発表を聞いた時、いつかは坂本龍一さんが遠くへ
旅立つことは理解していたはずですが、それでも医療の限界はあることを現実
として知らなければならないことが残念です。



コロナ禍と言われていた三年間の間に、何十年も前からの友人を含めて、以前
にはなかったペースで何人もの人が足早に旅立ってしまい、どんなに親しい人
でも、あっという間に去って行ってしまうことを経験してきましたが、日本で
世界に通用する貴重な音楽家である坂本龍一さんならば、先端医療の技術力で
命を救うことが出来るのではないと思いましたが、無理だったようです。
ああ無常…の心境です。続きを読む
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