山田洋次監督の「東京家族」から「家族はつらいよ」の三部作まで、橋爪功さん
の奥さん、平田富子役を演じていた吉行和子さんが肺炎のため亡くなりました。
母親の吉行あぐりさん(NHKの朝の連続テレビ小説「あぐり」のモデルになった
日本の美容師の草分けになった方)が107歳で丁度10年前に亡くなっているので
そろそろこっちに来なさいと呼びに来たのかも知れません。
28歳で結婚していますが、キッチンが汚れるのが嫌だからという理由でやかんも
なかったということで4年で破局していますが、料理を作らなかったのが本当の
理由なのかはご本人のみが知るという感じではあります。
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2025年09月12日
2025年08月06日
上條恒彦さんが老衰で死去
1971年の世界歌謡祭(ヤマハ音楽振興会が主催していた音楽賞)でグランプリ
を受賞した「出発の歌」(たびだちのうたと読みます)を聴いたのが小学生の時
上條恒彦という人は、なんて声量のある歌の上手い人なんだろうと思いました。
翌年に中村敦夫さんが主演した「木枯し紋次郎」の主題歌「だれかが風の中で」
がヒットして歌手としての基礎を築いたような気がします。
小学生の割に、世捨て人のような旅の浪人である木枯し紋次郎が好きだったのは
主題歌の「だれかが風の中で」の影響が大きかったような気がします。
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を受賞した「出発の歌」(たびだちのうたと読みます)を聴いたのが小学生の時
上條恒彦という人は、なんて声量のある歌の上手い人なんだろうと思いました。
翌年に中村敦夫さんが主演した「木枯し紋次郎」の主題歌「だれかが風の中で」
がヒットして歌手としての基礎を築いたような気がします。
小学生の割に、世捨て人のような旅の浪人である木枯し紋次郎が好きだったのは
主題歌の「だれかが風の中で」の影響が大きかったような気がします。
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2025年02月22日
キム・セロンが亡くなってしまった
韓国の女優のキム・セロン(知らない人は知らないと思うけど「アジョシ」とか
「守護教師」に出ていた、きれいな女優さん)が自宅で遺体で発見されました。
というニュースを見て、少なからずの驚きと残念な気持ちが大きいです。
最近はヒョンビン(愛の不時着で有名)の出演作が多いので、同じような響きの
ウォンビン(「アジョシ」以来、15年間映画に出ていないので最近になって韓国
映画を観るようになった人は知らないと思います。)を知らないかも知れません
が、一時期は韓流四天王の一人と言われていた人で、そのウォンビンの名作だと
されている「アジョシ」で天才子役と言われたのがキム・セロンです。続きを読む
「守護教師」に出ていた、きれいな女優さん)が自宅で遺体で発見されました。
というニュースを見て、少なからずの驚きと残念な気持ちが大きいです。
最近はヒョンビン(愛の不時着で有名)の出演作が多いので、同じような響きの
ウォンビン(「アジョシ」以来、15年間映画に出ていないので最近になって韓国
映画を観るようになった人は知らないと思います。)を知らないかも知れません
が、一時期は韓流四天王の一人と言われていた人で、そのウォンビンの名作だと
されている「アジョシ」で天才子役と言われたのがキム・セロンです。続きを読む
2024年12月16日
中山美穂さんの急逝で感じたこと
歌手で女優の中山美穂さんが、急逝したことが大きなニュースとして報道されて
相変わらず、憶測やデマが公式発表よりも真実かのように拡散されました。
誰よりも速く自分の主張を広げたいというSNSに嵌っている人がいかに多いかと
いう現実を改めて実感しましたが、それ以上に死因という言葉が独り歩きをして
YouTubeでは創作に近いような話を得意げに披露しているタイトルの動画もあり
簡単に言えばバカも大概にしろという印象を受けました。続きを読む
相変わらず、憶測やデマが公式発表よりも真実かのように拡散されました。
誰よりも速く自分の主張を広げたいというSNSに嵌っている人がいかに多いかと
いう現実を改めて実感しましたが、それ以上に死因という言葉が独り歩きをして
YouTubeでは創作に近いような話を得意げに披露しているタイトルの動画もあり
簡単に言えばバカも大概にしろという印象を受けました。続きを読む
2024年11月25日
個性派俳優・火野正平さんが死去
自分自身が年齢を重ねているわけですから、自分が20代、30代の頃に第一線で
活躍していた俳優や歌手が亡くなるのも、当たり前と言えば当たり前なんですが
それでも元気だった頃の姿をリアルタイムで見ていた人たちが、毎年一人、また
一人と亡くなっていくのは寂しく、残念なことです。
今年、1月には電撃ネットワークの南部虎弾さんが72歳で亡くなり、美人女優の
山本陽子さんが2月に81歳で死去、ドラゴンボールの鳥山明さんが死去したのは
3月で68歳、ちびまる子ちゃんのまるちゃん役のTARAKOさんは63歳でした。続きを読む
活躍していた俳優や歌手が亡くなるのも、当たり前と言えば当たり前なんですが
それでも元気だった頃の姿をリアルタイムで見ていた人たちが、毎年一人、また
一人と亡くなっていくのは寂しく、残念なことです。
今年、1月には電撃ネットワークの南部虎弾さんが72歳で亡くなり、美人女優の
山本陽子さんが2月に81歳で死去、ドラゴンボールの鳥山明さんが死去したのは
3月で68歳、ちびまる子ちゃんのまるちゃん役のTARAKOさんは63歳でした。続きを読む


