2026年01月18日

中島みゆき「時代」

普段からそんなに悩み多き人ではないわけですが、会社という閉ざされた社会
の中で仕事=業務をしていると、自分の意思・感情だけではどうにもならない
こともあるわけで、時には理屈を超えた部分でなんとかしたいと思ったりする
こともあったりしますが、それは誰しも同じことだと思います。



でも、そのまま感情のおもむくままに行動してしまったら、一つのムラである
会社という堅苦しい社会の中では生きていけなくなってしまうわけで、村八分
という集団いじめというか、村の掟を守れなければ村から出て行け的な攻撃を
受けるわけで、出る杭になるのも簡単なことではありませんよね。
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posted by SUZURAN at 20:32| Comment(22) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月04日

デビュー50周年の浜田省吾さん

ライブのチケットが取れないアーティストとして有名な浜田省吾さん。
1975年に「愛奴」というグループでレコードデビューしてから1年後にグループ
を脱退してソロデビューをしたのが1976年のこと。
愛奴時代に一緒に活動していた町支寛二さんは、現在もギター、コーラスで活動
をサポートしているので50年以上の付き合いということになります。



初めて浜田省吾さんの歌を聴いたのはカップヌードルのCM曲として放送された
「風を感じて」で、その後「君が人生の時」のアルバムを聴いて、その後に出た
アルバムからは今でも手元に持っています。
残念なことにCDではなくLPレコードなので、プレイヤーがなくて聴けないので
いつかプレイヤーを買いたいと思っています。
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posted by SUZURAN at 20:34| 愛知 ☁| Comment(38) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月16日

音楽活動50周年のゴダイゴ

ロックバンドのゴダイゴが、バンドの活動開始から50周年になるということから
久し振りの全国コンサートツアー(街から街へのツアーは年齢的にも厳しいので
間を開けての実施になっています)を開催しています。



地元の市民会館で去年コンサートが開催されましたが、残念なことにSOLD OUT
ということで、生歌を聴くことは出来ませんでした。
二度とない機会だと思っていたので、とても悔しい思いはあったもののゴダイゴ
がコンサートを開催すると満員のお客さんが詰めかけるという事実が確認できて
それはそれで嬉しかったです。

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posted by SUZURAN at 20:30| 愛知 ☁| Comment(31) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月15日

秋のイメージ・オフコース

以前にチューリップ(富山県の県花になっている花ではなく、財津和夫さんが
リーダーのバンドのことです。)のことを書いた時に、チューリップは春から
夏の歌の印象が強いというような意味合いのことを書いたかと思います。

それとは逆に、秋から冬のイメージが強いのが私にとってはオフコースです。
なんて書いてもオフコースというバンド自体は1989年…ですから、30年以上
前に解散しているので平成生まれの人は、リアルタイムでは知らないですね。



どうして、そんな感じを受けるんだろうと考えましたが、結局のところは個人
のイメージとしてあるだけのことなので、単純に音楽の印象が秋から冬なのか
詩の中に秋や冬という言葉が多いからというような話のように思います。続きを読む
posted by SUZURAN at 20:35| Comment(30) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月11日

昭和で時代の止まった商店街

シャッター通りなどと呼ばれて、全国的に街の風景から消えつつあるのが商店街
なんですが、実際に歩いてみると本当に人通りもなくて、しみじみと消えゆく街
という感じを受けました。



という話はともかくとして古い商店街に新しい曲は似合わないという配慮なのか
昭和の雰囲気で勝負なのかはわかりませんが、商店街の古ぼけたアーケードの中
で響き渡っていたのは、アグネス・チャンとかアリス、キングトーンズといった
ザ!昭和そのものの歌でした。

キングトーンズといっても、私が小学校の低学年の頃でしたから、このブログを
読んでいただいている方の中でも知っている人は半分もいないでしょうね。


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posted by SUZURAN at 20:33| Comment(30) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする