がありました。長さにすると10センチ程度のものと、5センチ程度のものが二本
で、具材のツナマヨネーズの中に一緒に混ぜ込まれているような状態でした。
損害賠償を請求するつもりなど全くありませんが、やはり事実は事実として伝え
注意を促そうと製造元に電話をしたのですが、その対応は全くひどいもので食品
を扱う会社としては最低ではないかというレベルの対応でした。
まず、最初からツナマヨネーズは自社製品ではなく別の納入業者から入れている
ものなので、自分たちには落ち度はないというもので製造しているという責任感
は全く欠落した話を聞かされました。
車を買った時にブレーキが利かなかったら、それはブレーキメーカーの責任だと
いうことなのでしょうか?会社対取引先という視点ならばそうかも知れませんが
消費者は車を買う時には各部品の納入業者の安全性、信頼性までをチェックして
買わなければ自動車メーカーは責任を取らないということと同じです。
さらに、自分のところには非がないのだから、保健所だろうがどこへでも行けば
いいと言われましたが、そのように開き直られては、何を言っても「ぬかに釘」
状態なわけで不手際を謝罪する気もなければ改善する気もない感じでした。
最終的には家まで謝りに来たわけですが、その会社の経営者だった両親が夜逃げ
をしたために残った兄弟が家業を継いでいるので云々といった話をして、一通り
は謝って帰っていきましたが、それを消費者に訴えてどうなるの?です。
消費者が会社の内情や経営者の家族間のトラブルについて思いやりの心を持って
商品を買うというのは、一般にありえないことですし、そのような内情があると
しても異物混入が発生した時の言い訳としては、あまりにも情けない話です。
食品は消費者が直接体内に取り込むものであって、生命に直結するものですから
その仕事に妥協は許されないということは、過去に発生した数々の食品製造会社
の不祥事で充分に学習しているはずであって、現在操業している各食品会社なら
異物混入には最大限に注意しているはずです。
食品を扱うという仕事は、出荷先の向こう側に食べる人がいるということを想像
できない人には出来るものではないと私は思います。



焦げとか魚の鱗なんかとは次元が違う
対応がひどすぎます
nice!です。
信頼は何より大切にしなければならないことだと思います。
お粗末な対応ですね。
やっぱりねという感じですね(;^ω^)
「手巻き寿司の中から木綿糸」は残念です。また、製造元の対応も呆れる感じです。
最終的には家まで謝罪に来たみたいですが、変な言い訳あり、危機管理が出来ていない感じです。
対応次第では、会社危機に陥る案件になりそうです!?(=^・ェ・^=)
まずは代替品を持って謝罪し、
原因を調査して結果と再発防止策を説明するのが当然です。
消費者センターに連絡するのも一つの方法だと思います。
最低の対応ですね^^;
数日の営業停止処分かも??
コメントありがとうございます。
>コレは明らかな異物ですね
>焦げとか魚の鱗なんかとは次元が違う
>対応がひどすぎます
過去に煎餅の中にプラスチック片が入っていたことがありますが、この時は不具合の商品があれば着払いで送ってください、だったので送りました。代替品として煎餅1箱と異物混入の経緯と今後の対策、謝罪の言葉が綴られた書面が送られてきました。
このような対応が普通だと思っていたので、電話で逆切れされた時は言葉がなかったです。
コメントありがとうございます。
>このごろではめったに聞かない対応ですね。
>信頼は何より大切にしなければならないことだと思います。
食品製造業は確かに人手不足の上に、金属探知機やX線による検査機など、想像以上に品質管理部門でお金がかかりますので、その辺りのお金を出す余裕がないのなら、逆に「信頼」を裏切らないことが大切だと思います。
コメントありがとうございます。
>食品を扱う会社としてはなんとも
>お粗末な対応ですね。
食品会社はいわゆるパパママ経営みたいなところも多いので、カスタマーサービスとか、お客様相談室みたいな対応が出来ない場合もあることは理解しています。必要以上に糾弾するつもりもありません。が、安全衛生の不備で健康被害が出かねないケースでの対応としては最低だと思いました。
コメントありがとうございます。
>社員の態度を見れば、その企業の経営状態が解ると思います。
>やっぱりねという感じですね(;^ω^)
「論より証拠」を具現化していたようです。
コメントありがとうございます。
>こんにちは。
>「手巻き寿司の中から木綿糸」は残念です。また、製造元の対応も呆れる感じです。
煎餅にプラスチック片の時は、製造機械の一部が混入したという説明がありましたが、ツナマヨに木綿糸が入る経緯がわかりませんでしたから、その説明を求めました。
>最終的には家まで謝罪に来たみたいですが、変な言い訳あり、危機管理が出来ていない感じです。
いわゆる後手に回るという対応が続きました。
>対応次第では、会社危機に陥る案件になりそうです!?(=^・ェ・^=)
異物混入による健康被害で、会社が倒産することは珍しいことではないですからね。雪印とか事例は幾らでもあります。
コメントありがとうございます。
>そのメーカーの対応は酷すぎますね。
>まずは代替品を持って謝罪し、
>原因を調査して結果と再発防止策を説明するのが当然です。
>消費者センターに連絡するのも一つの方法だと思います。
お客様に健康被害を出さないように「安全」を優先させるという考えはなかったように思います。ツナマヨは自社製品ではなく原料として使っただけだというのが製品化した会社の言い分ですが、実際にそうだとしても、まずは代替品を出すなり、返金対応をして、現物を引き取って製造元に確認させれば良いわけです。
悪質なクレーマーだと思われたかもしれませんが、販売店も明示してレシートもありましたから、人を疑うより前にやることがあるよね?というのが、こちらの見方でした。
コメントありがとうございます。
>訪問させていただきました。これは保健所案件ですね。
保健所に通報すると大事になるので、そうならないようにしたつもりでしたが、結局は別の意味で大ごとになりました。
コメントありがとうございます。
>こりゃひどい話ですね。責任感・倫理観ゼロ! もっと大事にすればよかったと思いますよ。
大きな会社ほど品質管理の設備は整い、なにかあれば信用問題なので対応も迅速丁寧ですが、小さな会社だと開き直るというか、捨て身で反撃されることがあることが理解できました。
コメントありがとうございます。
>ナイス😊
>最低の対応ですね^^;
多分、相手の会社の人は最低だと思っていなかったはずです。
食品を商品だとか製品だと思っていると、それが口に入り、結果として命に関わるかも知れないという想像力が欠落していたのではないでしょうか。なので木綿糸という現物にこだわって、自分のところで作ったわけではないという方向にしか行かなかったと思います。
コメントありがとうございます。
>自分が、糸が入った手巻きずしを作ったと考えました。心から謝るしかないのかなと思います。変な対応されて、お気の毒でした。ブログ箱庭「現代人になれたかな」においで頂き、ありがとうございました。
基本的には、どんな対応をされたとしても相手には相手の言い分があるというように思うので、全て否定はしませんが、その言い分があまりにも不可解だと思ってしまったので、いつまでも記憶に残っています。
コメントありがとうございます。
>今だったら大事ですね、ニュースに取り上げられて・・・
>数日の営業停止処分かも??
意外に日常茶飯事なことだとは思います。
些細なことだとメーカーに連絡しない人も多いですし、メーカー側も何か異変が起きた時は全力で対応して表には出ないようにすると思うので、異物混入自体は小さなことだと思います。
事故は起きるものですから、起きた後の対応が重要です。
コメントありがとうございます。
>天ぷら屋さんで、食べていたら、噛み切れないものがあって、口から出して確かめたらバンドエイドでした。すぐ、お店の人に言いました.天ぷら揚げているお兄さんが飛んできて、平謝り。指から外れたとのこと。まあ100度でで消毒しているから外はないと思いますが、あまり困っている様子だったので、上の方には言わず、許したことがあります。海老天いただきましたけどね。
食品を扱う時にバンドエイドは最悪ですね。
せめて、その上からゴム手袋(食品製造用)をするべきです。
傷口にはブドウ球菌などの細菌が付きやすく、バンドエイドをしたら、その雑菌を増殖させているわけですから、そのままで食材を触ったら食中毒のリスクはかなり高くなります。
揚げた天婦羅やお皿を触っているのも危険ですね。
バンドエイドが必要な怪我なら、食材は触らないことです。
コメントありがとうございます。
>そんな対応をする会社があるのですね。驚きというより呆れるレベルですね( ̄▽ ̄;)
そうです。呆れてものが言えないというのが第一印象です。
コメントありがとうございます。
>家族的なランチだしてます。こういうの食べられるのはなかなかないと言われます。多分共通してると思います。
自分の家族が食べると思って作るというのは食品会社では、基本的な心構えとして指導しているはずですが、それが浸透していないということなのだと思います。
コメントありがとうございます。
>そういう考え方なら食品を扱う資格はないですね。
そういう心構えは皆無だったようです。
コメントありがとうございます。
>読んでいて胸がザワッとしました…。糸が混ざっていた事実以上に、最初の「うちは悪くない」という姿勢が一番怖いですね。車の例えが的確で、消費者が求めているのは言い訳じゃなく“安心”だと痛感しました。こういう体験談は同じ思いをする人を減らせるはず。
異物混入が故意なら事件ですが、悪意がなければ事故なんですから、まずは正常な状態ではないことを認識して欲しかったです。
事故を起こしたことについて謝罪すれば良いですが、事故が起きたのは自分のせいじゃないという方向に進むと、収拾がつきません。