な恐竜のDNA採取という危険な任務のチームリーダーになるゾーラ・ベネット役
で主演したスカーレット・ヨハンソン。
マーベルの大ヒット作品「アベンジャーズ」のブラック・ウィドゥとして単体の
映画にも主演して、ハリウッド女優の中でも最高額の報酬を得る人気女優です。
日本の漫画が原作の「ゴースト・イン・ザ・シェル」にも主演して日本でも人気
のある女優ですが、過去には恥ずかしい失敗をしていたことを話しています。
その失敗とは飛行機での移動中に、トイレのドアロックをし忘れてしまったため
トイレの中で便座に座ったままトイレットペーパーを取ろうとして横を向いた時
に、男性の乗客がドアを開けたために、股間の秘密の部分を全開してしまったと
いうことがあったことが本人から暴露されています。
「ドアを閉めなさいよ」と叫んで悲鳴を上げたため、トイレから出て自分の席に
戻るまで乗客全員の視線を浴びたようですが、ハリウッド女優ですからね、多分
ビジネスクラス以上の上級クラスだったと思うので、そんなに多くの人の視線が
集まったわけではないと思います。
飛行機のトイレはドアを閉めた後、ロックをしないと照明が点かないはずなので
ロックを忘れることなんてなさそうですが、私の経験として飛行機のトイレの前
で同じような場面に遭遇したことがあるので、意外に多いのかも知れません。
私の時もドアのロック(使用中はoccupiedと表示され、空いていればvacantと
表示されます。)は「vacant」でしたから、なにも警戒することもなく普通に
トイレのドアを開けました。
目の前に便座に座る女性がいましたが、便座に座っていますから、当然下半身は
オープンな状態で、目の前の女性は顔の前で手のひらをクロスして、顔は隠して
下半身を隠すような素振りは一切ありませんでした。昔からかくれんぼの時など
に言われる頭隠して尻隠さずという表現そのままな感じですね。
そのような状態に遭遇した私は手の隙間から照れ笑いをする女性の顔だけを見て
黙って立っているしか出来ませんでした。突然、予期しない光景に出会うと人は
思考停止になるというのは本当の話で、時間的にはとても短かったと思いますが
しばしの沈黙の後、黙ってドアを閉めました。
こういう時に人間の記憶は「見なかったことにしよう」という方向に働くのかは
わかりませんが、ドアを開けたら女性が座っていた記憶はありますが、下半身の
ことは全く記憶になく、手のひらの間から見えた照れ笑いだけ覚えていました。
黙ってそっとドアを閉めた様子にCAが気付いて、中にどなたか見えましたか?
と聞かれたので、中に女性の人がいましたと答えたら、ノックしてドアを開いて
ロックの仕方を説明していましたが、私は他のCAに後方のトイレまで案内され
申し訳ありませんでしたと謝られて、こちらのトイレをお使いくださいと言われ
トイレから出たらお手拭きまで用意して待っていたので、なんだかその方が妙に
恥ずかしかったことを覚えています。
スカーレット・ヨハンソンの股間を見た人も、多分、そのような衝撃的な場面に
出くわすと一瞬で忘れてしまうと思うので、秘密の部分のことは全て忘却の彼方
だろうな、と残念かもしれないけど、瞬間的に忘れたと思います。
私がその時に見た女性も外国の女性でしたが、かなり以前の話ですし、日本航空
でしたからね、スカーレット・ヨハンソンではなかったのは間違いないです。



nice!です。
山岳部に所属していた友人が山頂を目指していた山の中腹でテントを張って一泊したときのこと。
比較的整備されたキャンプ場で、木造の小屋ですがトイレの個室が10くらい並んでいたそうです。
ドアには小さな木片があって、それを回転させて鍵を掛ける構造です。
「開」状態になっていたのが一か所だけだったので開けたところ先客がいました。
慌てて謝って鍵を外側から「閉」状態にして、違う個室を開けてみたところ空室でした。
そのトイレは内側から鍵を操作することができず、外から見て鍵が「開」状態が使用中の合図。
なかなか帰ってこない部員がいたんでトイレへ見に行ったところ、閉じ込められている人がいました。
同行した部員だったから良かったですが、ルールを知らないとやらかしちゃいますよね。
家のトイレならともかく、飛行機のトイレは必ずロックしないとですね^^;
コメントありがとうございます。
>かなり昔、出張で行った中国のトイレ、鍵どころか隣の壁も無かったので、人がいないのをいいことにトイレの入り口を交代で見張って1人ずつ用を足したことを思い出しました
俗に言われる「ニイハオトイレ」ですね。
隣同士で挨拶できると言われているトイレは、今でもあるみたいですね。さすがに空港やホテルでは見ませんでしたが、公園のトイレとかではあるみたいです。
コメントありがとうございます。
>驚いてしまいますね(;^ω^)
驚いた時の英語の表現で「freeze」ってありますよね。
まさに凍り付いたみたいに動けなくなることってあるんだな、と思いました。ロックしないと真っ暗なんですけどね、あまり暗いのが気にならない人もいるんでしょうね。
コメントありがとうございます。
>ウ・フ・フ~ 笑うしかない~(*'▽')~
笑えると良いんですが、状況によっては笑えませんね。
コメントありがとうございます。
>どちらにとっても忘れたいことですね。
忘れたつもりでも、飛行機でトイレのドアを開ける時に思い出しますね。使用中になっていなくても一瞬、躊躇します。
コメントありがとうございます。
>ちょっと記事の内容からは外れますが、友人から聞いた話しです。
>山岳部に所属していた友人が山頂を目指していた山の中腹でテントを張って一泊したときのこと。
>比較的整備されたキャンプ場で、木造の小屋ですがトイレの個室が10くらい並んでいたそうです。
>ドアには小さな木片があって、それを回転させて鍵を掛ける構造です。
>「開」状態になっていたのが一か所だけだったので開けたところ先客がいました。
>慌てて謝って鍵を外側から「閉」状態にして、違う個室を開けてみたところ空室でした。
>そのトイレは内側から鍵を操作することができず、外から見て鍵が「開」状態が使用中の合図。
>なかなか帰ってこない部員がいたんでトイレへ見に行ったところ、閉じ込められている人がいました。
>同行した部員だったから良かったですが、ルールを知らないとやらかしちゃいますよね。
外から鍵をかけられたら焦るでしょうね。
夏山なら笑って済ませられますが、冬山だったら生きるか死ぬかになってしまいます。
コメントありがとうございます。
>訪問させていただきました。ありそうな話ですね。家では良くありましたが・・・(爆)。
ホテルのバスルームとか、海外だと鍵のないところもありますね。
お洒落なところだと、バスルームもガラス張りになっていたりしてロールカーテンはありますが、シルエットは映りますからね。
なので、海外に行く時はツインは取りません。
奥さんと一緒の時以外はシングルで取るようにしています。
コメントありがとうございます。
>ナイス😊
>家のトイレならともかく、飛行機のトイレは必ずロックしないとですね^^;
そうですね、ロックをして照明が点いてからがリラックスタイムです。と言いたいですが飛行機のトイレは狭いので、あまりリラックスは出来ないでしょうね。