発表会のスケジュールが出揃ってきました。
2025年にレースに参加していた20人の中から角田裕毅だけが脱落ということで
今一つ関心は盛り上がらない感じですが、個人的にはピエール・ガスリーが今年
はメルセデスエンジンということで、活躍することを期待しています。
角田裕毅については昨年の契約時に他チームとの交渉を封印されていた、という
事実が表面化したことで、レッドブルの飼い殺し体質が改めて証明されたわけで
マックス・フェルスタッペンと同じチームになるアイザック・ハジャーも去年の
レーシング・ブルズの時のような躍進は難しいかも知れませんね。
一応、角田裕毅はテストドライブとリザーブドライバーとしてレッドブルに残留
したわけですが、例えばリアム・ローソンが不調で解雇されたとしても角田裕毅
にシートが与えられる保証はないわけで、レッドブルのやり方が踏襲されるなら
他チームのドライバーを連れて来ることも普通にやりそうなので、レッドブルに
縛られることなく、他チームから一目置かれるような活動をして2027年の復帰
を目指してほしいです。
オーバルコースが得意ではないという意見も見かけましたが、インディカーでは
ホンダはシボレーに対して優位に戦っていることもあり、受け入れ可能なチーム
もあったのですから、インディカーに行っても良かったと今でも思います。
フォーミュラニッポンに参戦するという噂話もありましたが、さらに若い選手が
上位カテゴリーに挑戦するために参戦しているレースシリーズでもありますから
若手の成長の場で再挑戦の準備というのは、ちょっと違うかなと。
そんな話はともかくとして、今年最初にマシンをお披露目するのは自社製PUを
搭載してホンダとの縁を切ったレッドブルとレーシングブルズになります。
1月15日の早い段階で新しい提携先のフォードの地元であるデトロイトで新しい
マシンを公開し、マックス・フェルスタッペン、アイザック・ハジャーの二人と
リアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドの二人が、それぞれのチームの
新しいカラーリングのマシンと共に登場する予定です。
個人的にリアム・ローソンの攻撃的な性格は嫌いなので、2026年の新しいPUで
苦戦して解雇になることを願っていますが、その後に角田裕毅が入ることなどは
全く想定していなくて、飼い殺しにされるレッドブルファミリーとは2026年末
で完全に離れるべきだというのが個人的な見方です。
1月20日には自社PUでの参戦は初めてのアウディが新マシンを発表します。
1月22日はメルセデスが画像で「W17」を発表し、実車は2月2日になります。
1月23日にはアルピーヌが画像を公開しますが、実車は現時点では未定です。
同じ1月23日にはハースもオンライン形式で新車が公開されます。
さらに同日にフェラーリも地元イタリアのマラネロで正式発表されます。
新しい名称は当日発表され専用テストコースでの実車走行も予定されています。
2月3日にウィリアムズが「FW48」を公開します。
2月8日に今年から初参戦するキャデラックが初めてのF1マシンを公開します。
セルジオ・ペレスとバルテス・ボッタスのベテラン二人がドライバーとして再度
サーキットに戻ってきますが発表日にはテレビCMとして発表されるため二人が
実際にドライバーとして姿を見せるのは合同テストの日かも知れません。
最後に予定されているのが2月9日のアストンマーティン・ホンダです。
「AMR26」はエイドリアン・ニューウェイが手掛け、正式に復帰するホンダ製
パワーユニットを搭載しているということで注目度は高いです。
個人的にはやる気のないランス・ストロールをオーナーの息子だという理由だけ
で残すことなく解任して、角田裕毅が出走してもらいたいのですが、ホンダには
角田裕毅を押し込むだけの圧力はないのかな。
ということで、新車発表後の1月26日から1月30日にバルセロナで合同テストが
予定されている他、レギュレーションが大幅に変わった関係で2月11日から13日
2月18日から20日までの間でもテストが実施されることになっています。
ピエール・ガスリーの活躍、新生ホンダの初勝利を楽しみにしています。



ポチリ('ω')ノ
nice!です。
チャンスが与えられる機会はあるんでしょうか。
ほとんど知識がない分野なんで的外れかもしれませんが、
レッドブルとの関係は見直せないんですかね。
今後もよろしくお願いいたします。
楽しみですね。
ナイス!です。
コメントありがとうございます。
>スリリングな世界ですね(;^ω^)
ドライバーにとっては、サーキットでのレースよりもシーズン通してポイントを積み重ねても、次のシーズンのシートは保証されていない現実こそがスリリングかも知れません。
コメントありがとうございます。
>来シーズンの角田選手はちょっと残念なことになってしまったんですね。
>チャンスが与えられる機会はあるんでしょうか。
リアム・ローソン、アービッド・リンドブラッドともに、絶対の強みはないと見ています。リアム・ローソンは先輩ドライバーに対するリスペクトがないと評判が良くないので、その点については角田裕毅の方が愛されキャラでした。
アービッド・リンドブラッドもF2で速かったかと言えば、優勝したのは2回だけ、ポールポジションは1回なので、角田裕毅よりも見劣りのする戦績でしたが、ヘルムート・マルコのお気に入りでF1に昇格しました。が、ヘルムート・マルコが退任したので成績次第では角田裕毅と交代なんてことになるかも知れませんが、個人的には角田裕毅はアルピーヌ、アストンマーティン、キャデラックなどに移籍するチャンスをつかんでもらいたいです。
結局は、マックス・フェルスタッペンのチームであるレッドブルに残っても最良な状態では出走できないことが、セルジオ・ペレスの口から暴露されたので、チームを代わるべきです。
>ほとんど知識がない分野なんで的外れかもしれませんが、
>レッドブルとの関係は見直せないんですかね。
>ご挨拶が遅れに遅れて失礼しました。
>今後もよろしくお願いいたします。
いえいえ、こちらこそ新年のご挨拶なしですみません。
これからも宜しくお願いします。
コメントありがとうございます。
>F1GPと聞いただけで胸が躍ります。
>楽しみですね。
>ナイス!です。
今年はピエール・ガスリーが花開く年になることを期待しています。
リアム・ローソンが解任になることも期待しています(毒)
コメントありがとうございます。
>ピエール・ガスリー選手がメルセデスエンジンを搭載するアルピーヌで、どんな走りを見せてくれるのか、今から本当に楽しみですね。
2025年のアルピーヌはエンジンの開発を投げ出していましたが、そんな非力なエンジンで入賞できたのはドライバーの実力だと思うので、高性能なメルセデスのエンジンが搭載される今年は優勝も狙えるのではないかと思っています。
角田選手の状況は本当に歯がゆいですよね。レッドブルのやり方には私も思うところがあります。もしインディーカーへの道があったなら、ホンダの優位性を考えると、もしかしたら違った未来があったかもしれませんね。
ホンダはインディカーのチームを用意していましたね。
角田裕毅本人もレッドブルでドライバー契約が無くなった場合は、レッドブルに残る気はないと言っていましたが、密約があったのか他チームでリザーブになる気はなかったのか、レッドブルファミリーに残りましたね。
アイザック・ハジャーはともかく、リアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドは安定性はないと思うので、レッドブルファミリーに残れば、油揚げをさらえるトンビになれる可能性が高いと思ったのかも知れません。