2025年05月11日

今年2回目の海外旅行

3月にソウルに行きましたが、6月にマニラと北京に行くことにします。
毎度おなじみのマニラということで、そろそろ行くところもなくなったきた感は
ありますが、今までに行ったことのないところに行きたいという同行者の希望を
確認したところ、何度も行っているはずのマニラということだったので、経由地
に初めての中国(北京)を加えての旅行ということになりました。

jakarta_city_view.jpg

プランニングの段階では、ジャカルタ、バンコク、プーケット、シドニーなどが
候補に挙がりましたが、魅力的な部分と魅力的ではない部分を両天秤にかけると
旅費は安いけれど見所が少ないとか、観てみたいところは多々あるけれど旅費が
高いということで、決定的な要素がないということになりました。
別の見方で過去の未踏の地という部分で言うと中国に行ったことがありません。
香港、マカオは行ったことがありますが、大陸には行ったことがないのでパンダ
と麻婆豆腐、回鍋肉の故郷である成都、秦の始皇帝の墓守として知られる兵馬俑
の西安、墨絵の世界と言われる桂林、ロシアに最も近い中国で、伊藤博文暗殺を
テーマにした映画が韓国で話題になったハルピン、大都会の上海、天安門広場と
紫禁城、万里の長城がある首都北京、シルクロードの要衝として知られる敦煌と
いう感じで、中国の行ってみたいところはいろいろあるので、それぞれの行き方
を考えているうちに、中国は近くて遠い国だと気付きました。

harupin.jpg

公用語である中国語でも北京語、広東語、潮州語など、それぞれの地域で微妙に
どころか、かなり言葉の違いがある他、基本的にアメリカ製のGoogle、SNSの
Facebook、X、韓国製のLINEやカカオトークは使えません。

ということで、フリーで歩くには一度、現地の環境を体験することが必要だなと
思ったので、いきなり中国に乗り込むのではなく、経由便を使って中国に入国し
e-SIMの使い勝手などを調べてみることにしました。

beijing capital international airport.jpg

中国経由での行き先は東南アジアかヨーロッパ(アメリカとは不仲なので航空便
のルートが少ない)ということになりますが、個人的にヨーロッパには全く興味
がないので、東南アジアで考えたところ同行者の希望をこたえる形でマニラ再訪
ということになりました。

名古屋(セントレア)から、中国国際航空で北京を経由してマニラに入ります。
マニラで3泊して、再び北京経由で帰国しますが、北京の乗り継ぎであえて時間
がかかるようにして、北京で約20時間を確保することが出来たので、北京動物園
のパンダと天安門広場、紫禁城ぐらいは行けるのではないかと考えています。

beijing zoo panda.jpg

このルートで航空運賃とマニラのホテル3泊で、約55,000円でした。
燃油サーチャージと諸税、ホテルの宿泊費を差し引いた場合、実質的な航空運賃
は往復1万円台ということになり、東京~名古屋の往復よりも安くなります。
北京のトランジットでは中国国際航空の負担で、朝食付きホテルも着くので北京
の滞在費はほとんどかからずに中国を体験できるのでラッキーです。

この旅行については6月11日から15日まで出かけた後で、記事にまとめます。
これで中国の個人旅行の練習をしたら、次はパンダを観に成都かな。
同行者の意見は聞いていませんが、もしかしたら一人旅かも知れません。
posted by SUZURAN at 20:36| 愛知 ☀| Comment(27) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国、昔出張で行ったことがあります
北京から長春、瀋陽に行きました
移動だけでも大変だった
Posted by mau at 2025年05月11日 01:15
NICEです👍
Posted by なかせ at 2025年05月11日 02:02
大きな街ですね(^^)
Posted by mayu at 2025年05月11日 07:47
旅の計画を聞いているだけでもワクワクします。楽しみですね。
Posted by JUNKO at 2025年05月11日 10:21
NICEです(∩´∀`)∩
Posted by とし@黒猫 at 2025年05月11日 10:50
とてもキレイな街ですね。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2025年05月11日 12:33
こんにちは。
マニラと北京にお出掛け予定かな?「経由便を使って中国に入国」なる程です。
色々情報を抜かれる流布?ありますが、体感ですね?
「北京を経由してマニラ」で約20時間を確保なので・・・
パンダ・天安門広場・紫禁城は楽しめそうですね。
それにしても「約55,000円」に驚きました。
経由便の成せる技・離れ業?ですね!?(=^・ェ・^=)
Posted by Boss365 at 2025年05月11日 12:47
旅慣れされているから良いですね。
旅費用、計画もお上手なんでしょうね。
国内より海外が安いと言われた事もありましたが
航空運賃の安さにビックリ!!
Posted by 馬場 at 2025年05月11日 15:40
nice!です。
Posted by newton at 2025年05月11日 16:04
建物が面白いですね。
nice!^^
Posted by sana at 2025年05月11日 16:55
nice!
Posted by Zen at 2025年05月11日 17:20
nice!です
Posted by じゅんぺ at 2025年05月11日 17:37
ナイスです。
Posted by りっとん2 at 2025年05月11日 18:34
総状花序
Posted by Mitch at 2025年05月11日 18:40
ナイス!
Posted by Mitch at 2025年05月11日 18:41
(# ̄  ̄)σ・・・Nice‼です♪
Posted by てんてん at 2025年05月11日 19:40
北京を経由してマニラとはすごい。なるほどです。
パンダはやっぱり見たいですよね。あのやる気のない雰囲気が好きです。
Posted by そら at 2025年05月11日 20:04
北京トランジットでパンダと紫禁城を巡る作戦、とても賢いプランだと思います。
55,000円で海外旅行できるなんて驚きです!
特に中国は初めてとのことですが、e-SIMの使い勝手や現地の雰囲気を体験できる貴重な機会ですね。
マニラはお馴染みでも、新しい発見があるかもしれません。成都一人旅の構想も素敵です!ぜひ北京でのトランジット体験やマニラの最新情報をレポート待ってます。
Posted by いっぷく at 2025年05月11日 21:50
mauさん:
コメントありがとうございます。

>中国、昔出張で行ったことがあります
>北京から長春、瀋陽に行きました
>移動だけでも大変だった

中国は広いですから移動は大変ですよね。
シミュレーションしてみても、4日や5日でいくつもの有名なところに行くなんて無理だとわかりました。

瀋陽とか大連も考えましたが、やっぱり初めて行くなら首都北京か大都市の上海かなという感じです。
Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:02
mayuさん
コメントありがとうございます。

>大きな街ですね(^^)

ジャカルタは首都圏人口3,500万人の大都市です。
但し、道路インフラは全くダメダメで、歩道に大きな穴が開いているという現地情報があります。マニラも昔は凸凹の歩道でしたからなんとなく想像がつきますので傷害保険金は必須だと思われます。

ということで、一旦保留にしました。
Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:06
JUNKOさん:
コメントありがとうございます。

>旅の計画を聞いているだけでもワクワクします。楽しみですね。

計画をしている時が、旅行全体の6割ぐらいの楽しみになる気がします。実際に行くとバタバタしている間に帰る日になるので後半になるにつれて写真の数も減っていきます。段々と魂が抜けていくみたい。
Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:09
溺愛猫的女人さん:
コメントありがとうございます。

>とてもキレイな街ですね。

一枚目はジャカルタ。
インドネシアの首都ですが、あまりにも大気汚染が酷いのと、地下水を汲み上げすぎて年に20センチ以上地盤沈下が進んでいるので、首都移転の計画が進められています。大気汚染が酷いと空気の中で光が乱反射して街がキラキラと煌めいて見えるみたいです。

ソウルやマニラも昔は大気汚染が酷くて、夜に上から見るとキラキラしていましたが、空気がきれいになって昔ほど夜景がキラキラしなくなったと言われています。

二枚目はハルピン
一時期はロシアの占領地だったのでロシア風の建物が多くて中国のイメージとは違う街並みになっています。ウラジオストクに行きたいと思っているので、ハルピンで疑似ロシア体験とかしてみたいなと思いましたが、空港がショボくて公共交通機関の便があまり良くないので一旦保留にしています。
Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:17
Boss365さん:
コメントありがとうございます。

>マニラと北京にお出掛け予定かな?「経由便を使って中国に入国」なる程です。

中国には元々は「中国民航」がありましたが、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空に分社化されたわけですが、中国国際航空が基本的には民航の存続会社なので、一番国際線の経験が長く、サービスレベルが高いという評判があります。ということで一度、中国の航空会社を経験してみたくて、あえて経由便を使ってみることにしました。

>色々情報を抜かれる流布?ありますが、体感ですね?

大阪万博に行くよりも情報提供量は少ないという話がありますが、カード情報以外は中国では悪用はされないと思います。

>「北京を経由してマニラ」で約20時間を確保なので・・・
>パンダ・天安門広場・紫禁城は楽しめそうですね。

ホテルからのタクシーの所要時間はシミュレーションしました。

>それにしても「約55,000円」に驚きました。
>経由便の成せる技・離れ業?ですね!?(=^・ェ・^=)

シドニーまででも約9万円でしたが、シドニーはホテル代が高かったので早い段階で除外しました。ヨーロッパも10万円前後で行けますがアジア民族に対するヘイトスピーチが増えているみたいなので、わざわざ罵倒されるために行くこともなかろうと思ったので、ヨーロッパも早い段階で候補地から外しました。東南アジアが治安面はともかく落ち着きます。

中国国際航空、中国東方航空はホテル込みでも6-7万円でバンコク、ジャカルタ、マニラぐらいまでは行けます。
Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:29
馬場さん:
コメントありがとうございます。

>旅慣れされているから良いですね。
>旅費用、計画もお上手なんでしょうね。

中学生ぐらいの頃から、時刻表が愛読書でした。
高校生の頃は旅行会社とか交通機関の関係で仕事をしたいと思いましたが、添乗員の様子を見ていて旅先では自分が楽しめないことが確実なので旅行とは関係のない仕事を選ぶようにしました。

>国内より海外が安いと言われた事もありましたが
>航空運賃の安さにビックリ!!

インバウンドに悪乗りする形で、宿泊料金とか上げているところが多々ありますよね。食事も立地もサービスも取り上げることが何もないような宿泊施設にたくさんお金を払うぐらいなら、海外に行った方が余程、いろいろな経験が出来て面白いです。

中国系の航空会社は激安ですが、過去の墜落事故は2件のみです。
サービス面では今一つのところもあるようですが、目的地に確実に安全に行ければ良いので、中国系航空会社はありがたいです。

他にはシンガポール航空、マレーシア航空、ベトジェットエア、中華航空、キャセイパシフィック航空などは、キャンペーンが定期的に実施されていてリーズナブル航空券が買えます。
Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:40
sanaさん:
コメントありがとうございます。

>建物が面白いですね。
>nice!^^

多分、ハルピンの建物だと思いますが、ロシア正教の教会とか、ロシアの伝統的な建物などが街に多いです。
日本が植民地化を推し進めるきっかけになった伊藤博文暗殺事件もハルピンの駅で発生しました。

Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:44
そらさん:
コメントありがとうございます。

>北京を経由してマニラとはすごい。なるほどです。
>パンダはやっぱり見たいですよね。あのやる気のない雰囲気が好きです。

なんと言っても「たれぱんだ」です。
ジャイアントパンダはもちろん可愛いのですが、レッサーパンダも可愛いので好きなんです。
Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:49
いっぷくさん:
コメントありがとうございます。

>北京トランジットでパンダと紫禁城を巡る作戦、とても賢いプランだと思います。
>55,000円で海外旅行できるなんて驚きです!

前回はマニラとシンガポールで、シンガポールの主要観光地は1日トランジットで充分に回れました。
北京の地下鉄は現時点では読み込めていないので、あと一か月で北京の地下鉄とWeChatをマスターすれば問題ないと思います。

>特に中国は初めてとのことですが、e-SIMの使い勝手や現地の雰囲気を体験できる貴重な機会ですね。

東南アジアの各都市はGRABとK-Rideでタクシーは使えるので、中国の事情を経験できるのはとても貴重だと思っています。

>マニラはお馴染みでも、新しい発見があるかもしれません。成都一人旅の構想も素敵です!ぜひ北京でのトランジット体験やマニラの最新情報をレポート待ってます。

成都はパンダと三国志です。成都名物が「ウサギの頭の丸焼き」だと聞いて、ちょっと引きましたが麻婆豆腐発祥の地ですから、四川料理もいろいろ挑戦したいと思っています。
Posted by SUZURAN at 2025年05月12日 00:58
コメントを書く
コチラをクリックしてください