が流布していることにより、海外からの旅行者が7月の来日を控えるなど実際に
行動として反映する動きもあるようです。
元々は東日本大震災を予知したとされる人が出版した「私が見た未来・完全版」
という本の中で、2025年7月5日午前4時18分と明確に描かれているため信憑性
があると判断されているようですが、小惑星の落下ではなく海底で何かが破裂し
大津波が発生するという記述のようなので、どこから小惑星の衝突説が出たのか
そのあたりはちょっと意味が分かりません。
結論としてJAXA(宇宙航空研究開発機構)の見解では、今年の7月5日に地球に
衝突する天体は世界の観測からも確認されていませんと明言されています。
そもそも予知夢による予言に科学的根拠はありませんが、地震の予知が不可能な
現在の科学力において、地震を予言された場合は完全に否定することは出来ない
のが現実ということになりますが、天体観測はNASA、JAXA以外にも世界各国が
軍事目的も含めて多くの人工衛星を飛ばして実施されているわけで、宇宙からの
侵略者が宇宙戦艦ヤマト的に言えば「ワープ」スターウォーズなら「ジャンプ」
を繰り返して唐突に現れるならともかく、直径十数メートルの小惑星でさえ発見
してトレースされていますから、小惑星の落下はないでしょう。
ただし、これは現時点の見解であって未来永劫ないとは言えないですね。
実際に恐竜の絶滅は約6600万年前の小惑星、または氷塊である彗星との衝突が
主たる原点とされていますから、今後の50年か500年か5万年かを特定すること
すら難しい将来、未来に発生することはあるでしょう。
その時にまだ人類が進化しつつ残っているのか、愚かな人類は自分たちが作った
核兵器によって淘汰されて、進化したゴキブリとかクマムシ、また植物から進化
した新しい動物によって統治されているかも知れません。
この遠い未来の話の前に現実的な落下物として、5月9日から10日の間に旧ソ連
が打ち上げた「コスモス482号」が地球周回軌道から外れて、高温耐性カプセル
の部分が落下してくる見通しが発表されました。
一般的な推進ロケットなどは高温耐性タイプではないため、地球に落下する時は
大気との摩擦によって、ほぼ燃え尽きるわけですが今回の降下モジュールの場合
地球に落下する過程の熱に耐えて約500キロの本体が落ちてくる可能性が高いと
されていますから、時速約250キロで地面に落下するようです。
赤線の範囲は北緯60度から南緯60度ですから、やや内側を周回しています。
現在も落下場所は特定できておらず、北緯52度から南緯52度の間で地球の周囲を
回っていますので、その範囲内の人口密集地帯に落下することもあり得ます。
落下完了までは観測が続けられ、人口密集地に落下することが懸念される場合は
実際に落ちる数時間前か、数分前かはわかりませんが警報とか流れることになる
と考えれば良いのかな?という感じはします。
根拠のない7月5日を心配するより間近に迫った5月9-10日を心配するべきかな。



「小惑星が衝突」チラチラ聴きますね。NASAは対策を講じている話?流布も聴きます。
何があるか?分からない世の中ですが「小惑星が衝突」したら、ニャンゲンは助からない可能性大です!?(=^・ェ・^=)
7/5のほうは大丈夫、きっとウルトラマンがたすけてくれます。
確かに予知夢より人工衛星の残骸の方がリアルな危機感があります。
JAXAの監視網が頼もしいですが、まさかゴキブリ帝国の建国を目撃する日が来るとは...(笑)
個人的にはカプセルが博物館に展示されるロマンティックな落下を密かに期待しています。
コメントありがとうございます。
>たつき涼さんのマンガ以外にも6月までに九州へとか香港の預言者がとか色々7型が危ないという予言がありますね
基本的に予言は信じていません。(信じる、信じないは故人の判断ですからね)科学万能だともおもいませんが、少なくともJAXA、NASAが該当する小惑星が存在しないと言っている以上は空からの脅威はないと思います。「ピーターとオオカミ」のようにオオカミが来るぞ~と煽る人はオオカミの餌食になればいいなと思っています。
コメントありがとうございます。
>目の前のことでいっぱいいっぱいですw
そういう人ほど実際には正しい情報を的確に分析して生活の中に組み込んでいるので、デマには惑わされないと思います。
コメントありがとうございます。
>昔にもノストラダムスの大予言がブームみたくなりましたよね。
メディアまで巻き込んで狂騒曲状態だったように記憶しています。
わざわざ映画化までされましたし「空から恐怖の大王が降ってくる」というフレーズに反応して、宇宙人が来襲するとか、核ミサイルが飛び交うとか物騒な話を嬉々として喋っていましたから、振り回された人もかなりいたような気がします。
コメントありがとうございます。
>こんにちは。
こんばんは。
>「小惑星が衝突」チラチラ聴きますね。NASAは対策を講じている話?流布も聴きます。
NASAとJAXAは連携しているみたいで、ヨーロッパ各国はそれぞれに連携、中国とロシアも連携して、それぞれの情報は一応は世界各国で共有されているようですね。
>何があるか?分からない世の中ですが「小惑星が衝突」したら、ニャンゲンは助からない可能性大です!?(=^・ェ・^=)
どうせ本当に衝突するなら直撃が良いです。
大量の塵が降って呼吸が苦しくなり、舞い上がった塵で太陽光がさえぎられて気温が下がって食べ物がなくなり、対応策もなく凍えながら餓死するよりは一瞬で蒸発した方が心身ともに楽な気がします。
コメントありがとうございます。
>現実的な落下物、現実に落ちたら怖いですね。
実際に小惑星が衝突する確率が高まった場合は、映画「アルマゲドン」のように核兵器で軌道をずらす対応を国際協調の下で実施するみたいですね。人間が操作するのではなくリモートみたいですが、そこまでする科学力が本当にあるのか、ちょっと疑念はあります。
コメントありがとうございます。
>初めの報道よりも、確率が減ったようですね。
ロシアの凄いところは、宇宙デブリの大半はソ連が打ち上げたものであってロシアに責任はないぞ(キッパリ!)と言い切れるところだと思います。それだけ言い切られると、むしろ清々しいです。
コメントありがとうございます。
>ソ連製カプセルの落下は次第に落下場所がわかってくるでしょう。くわばら、くわばら!
多分ですが、24時間前までには大体の範囲が特定されると思います。実際に落下する地点がピンポイントで公表されるのは3‐6時間前ぐらいではないかと予想しています。
>7/5のほうは大丈夫、きっとウルトラマンがたすけてくれます。
新作のウルトラマンは赤すぎて、酔っているみたいなので今一つ信用が出来ない感じがします。
いっぷくさん:
コメントありがとうございます。
>「小惑星衝突説よりも現実的な"宇宙からの落下物"が迫っているんですね。
>確かに予知夢より人工衛星の残骸の方がリアルな危機感があります。
現在、確認されている宇宙デブリの数は3万5千個で、その中で10センチ以上の大きさがあるのは2万個のようですね。10センチぐらいなら流れ星のように光って焼失しますが、今回のように500キロもあったら確実に落ちてくるでしょうから危険ですね。
>JAXAの監視網が頼もしいですが、まさかゴキブリ帝国の建国を目撃する日が来るとは...(笑)
ゴキブリって、洗剤がかかっただけで窒息するぐらい虚弱なんですが、どうして人類が滅びた後でも生き延びるという話になっているんでしょうね。一般論と実際に見つけるゴキブリの生命力の格差が大きすぎるような気がします。
>個人的にはカプセルが博物館に展示されるロマンティックな落下を密かに期待しています。
大気圏突入後に自動的にパラシュートが開くような仕掛けがしてあれば良いですね。ソ連時代の航空宇宙技術がどれぐらいあったかによると思いますが、ソユーズの有人飛行で飛行氏が亡くなった件とか、ツポレフTU-144が墜落したとかの事例を考えると、そんなに進んではいなかったような気がします。
nice!な出来事ではありませんが…
情報ありがとうございました!
コメントありがとうございます。
>宇宙で起きることは想像もつかないことが多いです。9日、10日はもうすぐですからね。心配なことです。
日本も落下エリアの中に入っているので危険性はゼロではないですね。一応パラシュートは装備されているようですが、50年以上経っているのでパラシュートが開く可能性は著しく低いということで減速する効果は期待できないみたいです。人に当たる確率は雷に当たるよりも低いようですが、日本で一年間で雷による死者はゼロではないので気休めにはなっていませんね。当たらないことを祈りたいです。
コメントありがとうございます。
>nice!な出来事ではありませんが…
>情報ありがとうございました!
ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究者によれば、そんなに懸念することはないけれど、頭に当たって欲しいものではないとコメントしています。当たったらおしまいだけど、当たる確率は低いということですが確率論よりも、当たらない方法を教えてもらいたいものです。