少し部屋でダラダラしてから、外に出て広安里ビーチの見納めです。
前日までは雨こそ降りませんでしたが、薄曇りで気温もそんなに上がることなく
夏にはまだ一歩前という感じがありましたが、三日目は綺麗に晴れてビーチでは
泳いでいる人もいました。
空が青空になると海の色も一気に青くなってビーチリゾート感がありました。![]()
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この日は、なにかスポーツのイベントの開催が計画されていたようで、昨日から
準備が進められていた会場が完成して、旗が立てられていました。![]()
練習をしている様子を見ていると走り高跳びのような感じでしたが、まだ観客は
誰もいなかったので午後からの競技開始という感じでした。
部屋に戻って荷物を持ってチェックアウトしました。
二日間快適に過ごすことが出来て良かったです。7月になったら宿泊費は確実に
上がると思うので、6月を選んだのは良かったと思います。
泳いだり、マリンスポーツをするわけではないので綺麗な海が見えれば良いので
本格的なサマーシーズンである必要はありませんから。
ホテルを出て、カカオタクシーを呼んで釜山総合バスターミナルまで移動です。
イメージ的に西面から少し離れたところかと思っていましたが、なんと地下鉄の
終着駅の老圃駅ですから、温泉で有名な東莱や、韓国禅宗の総本山である梵魚寺
よりも遠いことが分かったので、タクシーでの移動を選択しました。
若いころならともかく、キャリーケースをコロコロと引っ張って地下鉄の階段を
降りて移動するのはさすがに応えるので後のことを考えて自粛しています。
釜山総合バスターミナルから麗水までは高速バスで2時間40分になっていますが
渋滞を考慮していない推定時間なので3時間は見ておいた方が良さそうです。
バスの出発よりも1時間以上前に着くようにしたので余裕をもってランチタイム
を過ごせると思いましたが、食事をするところがあまりありませんでした。
トッポギやラーメンなど軽食の食堂とクッパやビビンバといくつかの定食を提供
する社員食堂のような雰囲気のレストランの二択です。
当然のように日本語のメニューはありません。画像翻訳アプリのPapagoを使い
壁に貼ってあるメニューを翻訳して豚焼肉定食を注文しました。![]()
豚の味噌焼きという感じの焼肉に、もやしの味噌スープ、ご飯が付いてナムルや
キムチはお好みでご自由にどうぞのスタイルです。
韓国語がわからないので、他の人の真似をしようとすると食堂のアジュマが世話
を焼いてくれて、いろいろ身振りで教えてくれて優しいです。
このバスターミナルで働いている人が食事をする場所でもあるようで、食事の後
お金を払うことなくアジュマに挨拶をして出ていく人が多かったです。
月単位で纏めて支払うようなシステムになっているようですね。
まだ出発まで時間がありましたが、バス乗り場の方に移動しました。



当時は高齢者の方の中にはまだまだ日本語を少し使える人が多く困ったら年配の方を探して一応聞いてみるようにしていました。
コメントありがとうございます。
20年位前に済州島に行った時、結膜炎になりホテルのフロントで眼科に
行きたいと指先会話帳でお願いしたら、眼科の住所を書いてタクシーの
ドライバーに渡し、ドライバーが連れて行ってくれました。
その眼科医は若くて日本語がわからなかったので、自分のお父さんに
電話をして、親子電話を使ってお父さんが通訳をして診察してくれて
結膜炎の治療をして目薬も処方してくれました。
それ以来、韓国に何度か行っていますが、街中のいろいろな人が親切に
してくれて、ホテルは高いから家に泊まりに来なさいと言ってくれる
アジュマとか、道を聞くと連れて行ってくれる人とか、ソウルの空港で
どこに行きたいですか?行き方はわかりますか?と聞いてくれる若い
男性がいたりして、お世話になりっぱなしな感じです。
あれだけ親切にしてくれるのは現時点で韓国が一番ですね。
コメントありがとうございます。
広安里は以前は刺身通りがあるだけの一般的な海水浴場でした。
向かい側に広安大橋が出来て、ホテルが続々と増えてコンドミニアムや
カフェもたくさん出来て、来場者が増えてきて今のような感じになった
ように思います。
土曜日の1,000機のドローンを使ったドローンショーや、10月に開催の
花火大会も広安里を有名にしました。
ビーチの左半分が遊泳用、右半分がサーフィン用に区切られていて
砂浜を深夜に整地していますから朝は本当にきれいです。
景色を見ているだけで気分が上がります。