個人的にはキン肉マンに思い入れがあるわけではありませんが、子供の誕生日の
プレゼントを考えていた際、キン肉マンミュージアムに行きたいと言っていた話
を思い出して、誕生プレゼントにご招待してあげようということになり、沼津に
向かって新東名高速道路を走っていきました。
キン肉マンの作者って沼津の出身なのか?いや大阪ということで、キン肉マンは
沼津に住んでいるわけでもないのに、なぜ沼津?と聞くと、キン肉マンの作品で
「夢の超人タッグ編」というシリーズがあり、その会場が富士山麓なので富士山
が見える沼津になったということらしいです。
入場料は1,000円也、開場の日は作者のゆでたまご(二人で共作)が会場に来場
してイベントがあって、満員御礼状態だったようですが、開場から二週間ほどの
平日だったこともあって来場者はポツポツという感じでした。![]()
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受付ではとても丁寧にお迎えしていただき、フラッシュ撮影でなければ写真撮影
も自由(一部、原画のみ撮影不可)で、写真撮影コーナーではわざわざ担当者が
待機して写真を撮ってくれるというサービス体制になっていました。![]()
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内容としては、キン肉マンに登場するキャラクターの等身大フィギュアの展示と
キャラクター紹介、作者のゆでたまご(島田隆司氏、中井義則氏)の略歴、原画
(複製)の展示、キャラクターグッズ販売が主なもので、キャラクターと絡んで
写真を撮れるコーナーもあります。![]()
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こういう感じで写真を撮るコーナーです。
館長はプロレスラーの宇宙超人!ミノワマンZという人で、常勤ではなく、月に
何日か来場して館長として巡回したり、イベントに登場するそうです。
キン肉マンが大好きな人には好きな超人が見られて楽しい施設かと思います。
連載開始の頃には読んでいましたが、自分自身が大人になるにつれて興味を惹く
対象も増えていきましたから、ギャグ漫画の頃の「キン肉マン」はわかりますが
友情パワーで悪魔超人と対戦とか、そのあたりになると全く分かりません。![]()
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高校の頃に「キン肉マン」とプロレスが大好きだった同級生がいたので、彼なら
連載開始当時のキン肉マンから現在のキン肉マンまで、知っていると思います。
1階と2階に展示スペースがありますが、全部回っても1時間はかかりません。
沼津駅の南口から出て、商店街の中にあるので沼津の深海水族館や干物の買い物
のついでにも行きやすい施設ではありますので、お時間があればどうぞ。



息子さんもさぞかし喜ばれたことでしょう。
コメントありがとうございます。
あまり期待すると「あれ?」という感じになるので、デパートのイベント
ぐらいの軽い気持ちで行かれた方が良いかと思います。(正直な感想)
コメントありがとうございます。
展示は多分、あの程度までかなと思いますが、来場記念グッズみたいな
ものが今一つでしたね。その点のアップグレードを望みます。