普段からそんなに悩み多き人ではないわけですが、会社という閉ざされた社会
の中で仕事=業務をしていると、自分の意思・感情だけではどうにもならない
こともあるわけで、時には理屈を超えた部分でなんとかしたいと思ったりする
こともあったりしますが、それは誰しも同じことだと思います。
でも、そのまま感情のおもむくままに行動してしまったら、一つのムラである
会社という堅苦しい社会の中では生きていけなくなってしまうわけで、村八分
という集団いじめというか、村の掟を守れなければ村から出て行け的な攻撃を
受けるわけで、出る杭になるのも簡単なことではありませんよね。
ましてや経済が停滞して、政治も崩壊しているこの国で自分の道を真っ直ぐに
進むということは組織の中で浮いてしまうことを覚悟しなければ無理なことで
わざわざ吹きすさぶ風の中で、冷たい水に張った薄氷の上を歩いて向こう岸に
渡る必要はないんじゃないかと自問自答するのが普通ですよね。
でも、ただ流されるだけで生きていくのが一度きりの人生なのか?と、何かの
弾みで考えてしまうのも、これまた知恵と思考能力を持ってしまったがための
人間としての試練であり、踏ん張りどころでもあるわけで、全てをコンパクト
にまとめて、力を持った者にすり寄って、能ある豚がヘソを隠してでも粛々と
逆らわずに生きていくのも、これまた忍耐力のいる人生です。
どうしても立たずにいられない時、そんな時は誰にでもあると思います。
ダメ元で立ちあがった時に、座していた時には見えなかった高さから広い世界
を見られることに気付いて、難解な条件の中で立ちあがった自分自身を褒めて
あげたいと思った時、そして、立ち上がる勇気を与えて欲しいと思った時には
中島みゆきさんの歌を聞いてきました。
最終的な思いとしては、回る回るよ時代は回るということでデビュー曲である
「時代」に帰結するわけですが、その前の段階で何とかしたいと考える時には
中島みゆきさんの歌は、宣教師の説教や生臭坊主の説法以上に説得力があって
力を与えてくれると感じています。



コメントありがとうございます。
>この歌好きです。
10代だった中島みゆきさんが、この歌を作ったというのが単純に凄い才能だと思っています。年齢を重ねるほど、この歌が心象風景のように感じられます。
コメントありがとうございます。
>会社という“村”での葛藤や、立ち上がる瞬間の心の揺れがとてもリアルで、深く読み入ってしまいました。そんな時に寄り添ってくれる中島みゆきさんの歌の力、共感しかありません。「時代」に帰結する流れも胸に響きます。
今の若い世代の人にはあまり感じられないかも知れませんね。
会社に入っても半数は三年以内に退社、理由が自分がやりたい仕事をさせてもらえなかったからとか、そんなの時代が変わろうが、ITが進化してAIになろうが、経験から覚えることってマニュアルだけでは覚えられないこともわからないみたいで、表面だけでなく、もっと奥行きを持って仕事に臨んでほしいとか思うこともあります。
嫌なら辞めればいいんですが、嫌の理由に納得性がないです。
コメントありがとうございます。
>歌詞はは別として彼女の歌声は哀愁を感じ路ます。
中島みゆきさんは歌が上手いと思います。
ソングライターとしての才能も凄いと思いますが、あの歌声があるからこそ伝わることもあると思います。
nice!をポチリ(^o^)
nice!です。
みゆきさん、大好きです。
この歌も大好きです。
すぐに担当した物件は地方工場の小規模な改修工事でした。
今までのスキルで十分対応可能で、現地の担当者も協力的で順調でした。
古い工場で建築基準法や消防法違反が長年の改造で散見され、予算内で順法化も実施しました。
ある日突然、同課と他課の課長代理二人が出張に同行することになりました。
帰りの電車で言われたのは「独断でどんどん仕事進めるから止めに来た」と言われました。
前職ではそれが当たり前だったんですが、?と思いましたけど仕事の進め方を見直しました。
デビュー曲からこの歌とは凄い人だなあ~と思いましたが、
この後、色々なヒット曲を出して素晴らしい人ですよね。
nice!です!!!
初めてTVで見た時は驚いた記憶。
中島みゆきは札幌出身と知り、余計に好きになりました
プロジェクトX、中島みゆきさんの歌、ピッタリですね。
番組が先か歌が先か、歌が先でも不思議はなさそう^^
コメントありがとうございます。
>おはようございます!
>nice!です。
>みゆきさん、大好きです。
>この歌も大好きです。
昔、オールナイトニッポンのDJだった頃、歌の雰囲気とは全く違って、饒舌で面白い人だと知ってから、歌手としてだけでなく人柄も含めて好きな人になりました。
コメントありがとうございます。
>昔夜会に行きました~
中島みゆきさんも、浜田省吾さんと同じくチケットの取りにくい人なので、夜会には行ったことがありません。
コメントありがとうございます。
>歌の聴き方(解釈)もいろいろとあるのですね
聴いた時の心情、状況などによっても変わると思います。
ハッピーな時は多分、内向きな歌を聴いても沈み込むようなことはないと思いますし、陰鬱な時は前向きな歌を聴いても明るい気持ちにはならないと思います。
コメントありがとうございます。
>NHKの「プロジェクトX」が転職を決意した一因でした。
あの番組はNHKだから出来た番組だと思います。
公営放送局の面目躍如です。
>すぐに担当した物件は地方工場の小規模な改修工事でした。
>今までのスキルで十分対応可能で、現地の担当者も協力的で順調でした。
>古い工場で建築基準法や消防法違反が長年の改造で散見され、予算内で順法化も実施しました。
>ある日突然、同課と他課の課長代理二人が出張に同行することになりました。
>帰りの電車で言われたのは「独断でどんどん仕事進めるから止めに来た」と言われました。
>前職ではそれが当たり前だったんですが、?と思いましたけど仕事の進め方を見直しました。
あの番組を見て、業務の進め方を見直した人はたくさんいると思います。
コメントありがとうございます。
>いつもわがブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます!
>デビュー曲からこの歌とは凄い人だなあ~と思いましたが、
>この後、色々なヒット曲を出して素晴らしい人ですよね。
>nice!です!!!
中島みゆきさんの凄いところはメジャーヒット以外の作品の中にも、本当に大切な言葉が織り込まれているところだと思います。
もちろん、多く売り上げを上げられる作品は支持者が多いからだと言えますが、あまり売り上げは無くても印象に残る歌が多い、アルバムの中に良い歌が多いということになるので、そこがソングライターとして凄いところだと思います。
コメントありがとうございます。
>中島みゆきさんの歌はどれも素晴らしい~
>初めてTVで見た時は驚いた記憶。
ヤマハがまだポプコンや世界歌謡祭を主宰して、コッキーポップという番組を提供していた頃は、中島みゆきさんはテレビで見ることが出来ました。「時代」「アザミ嬢のララバイ」を聴いて、とんでもない人が出てきたと思いました。
コメントありがとうございます。
>nice!です。テレ東系で放送されていた「テレビあっとランダム」の中で使われていて印象に残っています(古)。大好きな曲です。
「時代」を歌っていた頃から、ずっと作風が変わらないところも好きです。吉田拓郎さんに提供した「永遠の嘘をついてくれ」も良いです。機会があったら聴いてみてください。
コメントありがとうございます。
>ナイスです!!
>中島みゆきは札幌出身と知り、余計に好きになりました
同じ北海道出身の松山千春さんと結婚するんじゃないか、なんて言われていましたが、結局、そういうことにはなりませんでした。
そもそも交際していたという話もなかったような気がします。
コメントありがとうございます。
>ナイス😊
>プロジェクトX、中島みゆきさんの歌、ピッタリですね。
>番組が先か歌が先か、歌が先でも不思議はなさそう^^
「地上の星」「ヘッドライトテールライト」「銀の龍の背に乗って」など、テレビ番組で使われた音楽は、その番組の主題に沿って作られているように思います。