自国(ドイツ)に帰国した後で、麻痺、吐き気、原因不明の高熱が続いて
癌になっていたことが分かったものの治療が間に合わずに亡くなるという
ことになった後、その関係者を名乗る人から、ファラオの呪いに苦しんで
死んだものと思われる、というメモと共に盗んだ彫刻の破片を小包にして
エジプト大使館に送られた、という話が過去にありました。
元々は、王家の谷でツタンカーメン王のピラミッドが発掘された際、黄金
のマスクなどが発見されたという成功した部分と、調査隊員が原因不明の
病気になって死んだり、ピラミッド内の通路が崩落(盗賊よけのトラップ
だとも言われますが。)して死傷した事例、さらに調査隊を経済的に支援
した、支援者も原因不明の病気で死ぬという出来事が続いて、ファラオの
呪いという噂が広がったとされていますが、エジプトのピラミッドなどに
関わった人は呪い殺されるという認識は常識化しているようです。
王のミイラには、封印を解くことで活動を始める致死性のウィルスが塗布
してあったという話もありますが、ウィルスを温度や湿度でコントロール
するようなことは人間の力では困難ですし、ウィルスが活動を始めるため
の起爆装置のようなものを作ることが出来たら、現代の細菌兵器はさらに
危険で巧妙なものになりそうなので、その技術が昔からあったとしたなら
人類は過去に一度か二度ぐらい絶滅しているかもしれません。
ただ、ピラミッド内に崩落しやすい通路があったり、天井が崩れるように
して盗賊の侵入を防ぐ細工がしてあったというのは事実が確認されている
ので、それらの事故を全て呪いのせいにして盗掘を抑止するための悪い噂
として利用したことはあるでしょうね。
では、呪いということは絶対にないのか?
私の例ですが、以前に明日香村(奈良県)に行った時に、高松塚古墳から
そんなに離れていないところにある古墳を見た時に、古墳を表現するには
適していない言葉を不用意に使ってしまったことがあります。
その帰り道、国道を走っていた私の車の側面に、道が見えなかったという
男性の車が衝突して私の車は廃車になりました。
不幸中の幸いで、私も同乗者も怪我はなく、事故の現場検証に立ち会った
警察官が離島に左遷されただけ(詳しくは、また別の機会に。)で済んだ
わけですが、相手の人が当たる瞬間まで、道も車も見えなかったと言った
のが、なんとなく古墳の祟りと言うか、お仕置きのような気がして怖いな
と思った記憶があります。
それと別の話ですが、小学生の時に岐阜県の揖斐郡の方にある横蔵寺まで
遠足に行った時のことです。
ここは、即身仏(生きながらミイラになった僧)が安置されていることで
有名なお寺なんですが、この中で即身仏を見た生徒の中に一人、侮辱的な
発言をしたのがいました。(私じゃないよ。)
お昼のお弁当の時間、それぞれに好きな場所でお弁当を食べ始めたその時
この暴言小僧の座ったベンチの下に、ハチが巣作りをしていて、この生徒
だけが蜂に追われてすっ転び、膝を擦りむいて蜂に刺されるという事件が
起きたということがありました。
偶然かも知れません、祟りかも知れません、戒めかも知れません。
それは誰にもわかりませんが、見えない力は存在すると私は思います。



nice!です。
盗掘防止ののための物理的トラップは存在したかもしれません。
呪い?いったい誰がどうやって仕込んだんでしょう。
有効期限は?近現代でも行われている?、???の連続です。
貴文章内にある
> 呪いのせいにして盗掘を抑止するための悪い噂として利用した
というのが、科学的な理解かもしれませんね。
コメントありがとうございます。
>私も見えざる力は存在していると思います。
偶然にしては良いことが続いたり、その逆があったりするとご先祖様なのか、背中についていると言われる守護霊の働きなのかはわかりませんが。夢で見たことが現実になるとか、そんな経験はあります。
コメントありがとうございます。
>私はこのての話しをまったく信用していない人間です。
>盗掘防止ののための物理的トラップは存在したかもしれません。
>呪い?いったい誰がどうやって仕込んだんでしょう。
>有効期限は?近現代でも行われている?、???の連続です。
ミイラの居室から炭疽菌が検出されたこともあるので、全くないとは言い切れないかと思います。
コメントありがとうございます。
>経験ありませんが、実際経験されると怖いですね。
風水とか占いのアドバイスは聞く方です。
特にラッキーな話は外れることが多いですが、ネガティブな話は当たることがあります。
コメントありがとうございます。
>ナイス😊
>貴文章内にある
>> 呪いのせいにして盗掘を抑止するための悪い噂として利用した
>というのが、科学的な理解かもしれませんね。
ピラミッドの建造方法自体が完全に解明されているわけではないので、古代エジプトには未解明のことも多々あるかと思います。
コメントありがとうございます。
>呪いや祟りなどは有ると思いますね、やはり祟りで亡くなった方がいましたからね、寺の家族なのでそんな話はよく聞きましたがやはり有るんですよ。
父親が子供の頃に、お寺の墓石を倒して逃げてきたことがあるようです。その夜から発熱して熱が下がらないので祈祷師に尋ねたところ、墓の主が怒っているので、その祟りだと言われたみたいです。
藁草履を履いて、呪文を唱えて、お墓の周りをまわって墓石を立てれば熱は下がると言われたみたいで、その通りにしたら治ったという話です。(偶然、同じタイミングで治ったかも知れません)
コメントありがとうございます。
>泣き面に蜂、というのも、偶然の連続でしょう。
蜂の巣を落としたとかなら、偶然ではなく必然なので、痛いのが重なるのは偶然の連続ですね。
コメントありがとうございます。
>こわいなぁ。
一寸先は闇ですね。
とあるお寺で、トイレの神様の話が掲示されていて、面白そうと写真をとったら、そのトイレの数枚だけ、真っ白になってたことがありました
コメントありがとうございます。
>私もあると思います
>とあるお寺で、トイレの神様の話が掲示されていて、面白そうと写真をとったら、そのトイレの数枚だけ、真っ白になってたことがありました
そういうことは意外に多いような気がします。
母方の実家のお墓の写真を撮った時に、お墓の土台部分に亡くなった祖父の顔が写っていたことがありました。微笑んでいるような表情に見えたので引き出しの奥にしまっておいたら、いつの間にか無くなっていました。
祟りではありませんが、心霊写真って本当にあるんだと思いました。信じられない人は信じられないでしょうけどね。
コメントありがとうございます。
>nice!です。人智を超えた見えざる力、呪いや祟りはあるのではないかと思っています。
運が強いとか、運がないとか、結局、それを偶然と思うか、なにかの導きだと思うかの考え方だとは思いますが、運も実力のうちだという言葉もありますから、見えざる力はあると個人的には思っています。