着ぐるみのスーツアクターの画像などが映画公開からかなりの歳月を経て
公開されました。(古典的なSFになりましたが、まだ続いていますね)
ラストシーンで脱出を決意して宇宙服に着替えるシーンの下着姿の必然性
はいまだによくわからないのですが、撮影の待ち時間の間、ずっと下着姿
で待機していたようで、普通にイメージするSF映画のバックステージと
いう感じではなかったのではないでしょうか。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
日本で公開される前に、海外での反応からエロティックホラーSF映画と
いう表現がされていましたが、シガニー・ウィーバーの下着姿だけどなく
HRギーガーが男性器・女性器のイメージで造形したとされるスケッチを
見ると、やっぱりエロティックホラーという表現に間違いはないだろうな
というように思ってしまいます。![]()
![]()



nice!です。
海外ではそんな評価がされていたんですね。
私が鈍感なのか観察力不足なのか、エロティックとは感じませんでしたが、
この記事の画像を拝見すると、なるほどと思いますね。
ナイス!です。
東京の今日は雪で10センチほど積もりました。
初めて映画館で見て、ハラハラドキドキ
面白さに嵌まりましたね。
それからSFファンになりました。
コメントありがとうございます。
>舞台裏の画像、本当に貴重ですね!シガニー・ウィーバーが下着姿で待機していたという事実に驚きました。確かに普通のSF映画の撮影現場とは全く違う雰囲気が伝わってきます。HRギーガーの造形デザインの意図も含めて、改めて「エロティックホラー」という表現の的確さを実感しました。
HRギーガーは「グロテスク」なイメージの作品が多く、人体の一部や内臓、性器をモチーフにした作品が多いですね。
エイリアンの卵も元々は女性器を模した形でしたが、公開時に修正、カットを求められることを警戒して、事前にデザインを修正しています。エイリアンの頭部は男性器から造形されています。
そういう見方をしなければわからないかも知れませんが。
コメントありがとうございます。
>一作目のエイリアンは私としては珍しく映画館で観ました。
リドリー・スコット監督の一作目を見たのは高校生の時でしたが、当時は映画大好き少年だったので、映画専門誌でエロティックホラーという評判も知っていました。なので映画館で船外活動中の様子を見て、確かにそういわれる通りだなと思いました。
>海外ではそんな評価がされていたんですね。
>私が鈍感なのか観察力不足なのか、エロティックとは感じませんでしたが、
>この記事の画像を拝見すると、なるほどと思いますね。
HRギーガーの作品集を見ると、わいせつ図画に相当しそうなデザインが何点か見つけられます。
コメントありがとうございます。
>いつもお世話になります。
>ナイス!です。
>東京の今日は雪で10センチほど積もりました。
東京で10センチも積もったら大雪ですよね。
明日まで残らなければ良いですね。
コメントありがとうございます。
>あまりSF映画は見ていなかったのですが
>初めて映画館で見て、ハラハラドキドキ
>面白さに嵌まりましたね。
>それからSFファンになりました。
エイリアンを見た後で、SFホラーの「遊星からの物体X」を見た時は、エイリアン以上のグロテスクな映像に言葉が出ませんでした。
NICEです(^^)